「PICU」“武四郎”吉沢亮と“南”大竹しのぶが涙の対話 「展開がつら過ぎて胸が痛い」「夕食のシーンがすごくて放心状態」

2022年12月6日 / 14:01

 吉沢亮が主演するドラマ「PICU 小児集中治療室」(フジテレビ系)の第9話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 “しこちゃん先生”こと武四郎(吉沢)は、膵臓(すいぞう)がんの治療を拒否している母・南(大竹しのぶ)に、「俺が諦められる時間をください。母ちゃんと離れる覚悟ができるための時間を」と言って頭を下げ、東京の病院で検査を受けることに同意してもらう。

 羽田空港に降り立った武四郎と南は、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)から紹介してもらった、東京中央記念病院の腫瘍内科医・原口裕二(平原テツ)の下を訪れる。

 そこで、南は幾つかの検査を受け、武四郎は、原口医師から検査の結果を聞かされる。 

 その後、宿泊先の旅館での夕食時に、武四郎は南に「俺のためでも治療できない?」と改めて問い掛ける。

 すると南は、がんで亡くなった夫の治療の様子を見てきたことが、治療を受けない理由であると明かし、「お母さんはね、病院じゃなくて、あの家で武四郎のことを頭に焼きつけながら逝きたい。いつも通りに」と告げる。

 武四郎は「勝手過ぎるよ」と嘆くが、南は「わがまま言ってごめんね。でも、自分の死に方は自分で決めたい」と思いを伝える。その後、札幌に戻って1週間もたたないうちに南は亡くなる。

 放送終了後、SNS上には、「しこちゃん先生…展開があまりにもつら過ぎて胸が痛い。涙が止まらない」「ボロ泣きした。2人の夕食のシーンがすごくて放心状態」「あふれ出す言葉と、頬を伝う涙から、母の深い愛を感じて胸が締めつけられた」「『愛してる』『大好きだよ』と言い合うところで大号泣。2人が最後に素直になれてよかった」「つらくても、ちゃんと母の死の尊厳を守れた武四郎は立派だった」などの反響が寄せられた。

「PICU 小児集中治療室」 (C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」 新シリーズの「弘前篇」(後編)公開 冬の弘前で見せた飾らない素顔

2026年2月6日

 JR東日本(東日本旅客鉄道)は、2026年2月6日(金)に、人気YouTubeシリーズ「芳根京子の〈生〉旅」より、新シリーズ「弘前篇」(後編)を公開する。  本シリーズは、芳根京子がVlogカメラで自撮りしたライブ感のある映像を通すため、 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」“有馬”桐山照史の異変に視聴者騒然 「しっかりと手首に傷が…」「真犯人が誰か気になる」

ドラマ2026年2月6日

 勝地涼と瀧本美織がW主演が主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という … 続きを読む

「ラムネモンキー」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」

2026年2月5日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚 … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんないいやつじゃん。もう誰がまーくんでもいいよ。みんながまーくんでいいよ」「未来がけなげに見えて思わず応援したくなる」

ドラマ2026年2月4日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第4話が、3日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。( … 続きを読む

「再会」ラストの怒涛の展開に視聴者衝撃 「犯人確定じゃないよね?」「南良刑事、怖いよ」

ドラマ2026年2月4日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第4話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初 … 続きを読む

Willfriends

page top