ハリソン・フォード」に関連する20件の記事

【映画コラム】悪徳総理が普通のおじさんになったら『記憶にございません!』

ほぼ週刊映画コラム2019年9月16日

 三谷幸喜監督・脚本の最新作『記憶にございません!』が公開された。  史上最低の支持率を記録した総理大臣・黒田啓介(中井貴一)。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり記憶喪失に陥る。側近たちは、国政の混乱を避けるために、事実を隠して黒田に公務を続け・・・続きを読む

【映画コラム】くしくも実現した“マン対決”『ファースト・マン』と『アクアマン』

ほぼ週刊映画コラム2019年2月9日

 まずは、人類史上初めて月面に立った男、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)を主人公に、デイミアン・チャゼル監督が、米宇宙計画の裏側を描いた『ファースト・マン』から。  本作の舞台となる1960年代は、まだ携帯電話もパソコンもなかった時代。・・・続きを読む

【ライブリポート】「スター・ウォーズ in コンサート」 映画をライブ感覚で体験!

特集2018年7月30日

 「スター・ウォーズ in コンサート」初期3部作プレミア公演が29日、東京オペラシティ コンサートホールで行われた。  同コンサートは、映画のせりふや効果音はそのままに、劇中に流れる音楽をフルオーケストラが生演奏するもので、映画をライブ感覚で体験できる・・・続きを読む

【映画コラム】あくまでスピンオフとして楽しむべきなのか…『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

ほぼ週刊映画コラム2018年6月30日

 愛機ミレニアム・ファルコン号で銀河を疾走する伝説のヒーロー、ハン・ソロ。『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る彼は、いかにしてグッド・バッド・ガイ(=愛すべき悪党)となったのか。ルークとレイアに出会う以前の、若きソロ(オールデン・エアエンライク)・・・続きを読む

【インタビュー】『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』オールデン・エアエンライク「さまざまな角度から立体的にハン・ソロを演じることができました」

インタビュー2018年6月25日

 愛機ミレニアム・ファルコン号で銀河を疾走する伝説のヒーロー、ハン・ソロ。『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る彼は、いかにして愛すべき悪党となったのか。ルークとレイアに出会う前、若きハン・ソロの知られざる過去を描いた『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・・・続きを読む

【インタビュー】『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ロン・ハワード監督 「これは僕がやるべき映画だったんだろうなと感じました」

インタビュー2018年6月18日

 愛機ミレニアム・ファルコン号で銀河を疾走する伝説のヒーロー、ハン・ソロ。『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気を誇る彼は、いかにして愛すべき悪党となったのか。ルークとレイアに出会う前、若きハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)の知られざる過去を描いた・・・続きを読む

ロン・ハワード監督、黒澤明監督からの助言を明かす 海老蔵「子どもと一緒に見に行く」

TOPICS2018年6月11日

 映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』来日記者会見が11日、東京都内で行われ、主演のオールデン・エアエンライク、チューバッカとロン・ハワード監督が出席。日本人ゲストとして市川海老蔵も登場した。  本作は、シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロの知・・・続きを読む

【映画コラム】今回の“裏主役”はルーク!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

ほぼ週刊映画コラム2017年12月15日

 『スター・ウォーズ』シリーズ続3部作の第2章に当たる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開された。  オープニングで、ジョン・ウィリアムズ作曲のファンファーレが鳴り響くと、一気にその世界に引き込まれる。これは1977年から連綿と積み重ねられてきたシ・・・続きを読む

【映画コラム】前作からのファンは満足するが…『ブレードランナー2049』

ほぼ週刊映画コラム2017年10月28日

 SF映画『ブレードランナー』(82)の35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が公開された。  舞台は、前作の2019年から30年後の世界。ロサンゼルス市警のブレードランナーK(ライアン・ゴズリング)は、レプリカント(人造人間)を捜査する中で、謎を究明・・・続きを読む

【インタビュー】『ブレードランナー2049』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「この映画は前作へのラブレターです」

インタビュー2017年10月26日

 SF映画の名作『ブレードランナー』(82)の、35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日から公開される。前作のリドリー・スコットから監督の座を引き継いだのは、『メッセージ』(16)でアカデミー賞の監督賞候補となった鬼才ドゥニ・ヴィルヌ・・・続きを読む

【インタビュー】『ブレードランナー2049』シルヴィア・フークス「アナは完璧なジョイでした」アナ・デ・アルマス「ラヴはとても複雑で難しい役」

インタビュー2017年10月25日

 SF映画の名作『ブレードランナー』(82)の、35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日から公開される。劇中で、強く美しいレプリカントのラヴを演じたシルヴィア・フークスと、主人公の恋人であり相談相手でもあるジョイを演じたアナ・デ・ア・・・続きを読む

ハリソン・フォード、デッカードとして35年ぶりに来日 長年、同じキャラクターを演じ続ける心境を語る

TOPICS2017年10月23日

 映画『ブレードランナー 2049』の来日記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者のハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が出席した。  本作は、レプリカントと呼ばれる人造人間と、彼らを追う捜査官との攻防・・・続きを読む

『ブレードランナー2049』日本語吹替版声優が決定、ハリソンはインディも演じた礒部勉が再演

音楽ニュース2017年10月18日

 1982年に公開された『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』が2017年10月27日より公開となるが、ハリソン・フォード演じる“ブレードランナー”デッカード役をベテラン声優の磯部勉が務めることが分かった。  ハリソンは奇しくも『スター・ウォーズ/フォースの・・・続きを読む

【映画コラム】フォースの力を自分の目で確かめよ!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

ほぼ週刊映画コラム2015年12月19日

 『スター・ウォーズ』シリーズ10年ぶりの新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開された。  本シリーズは、劇場公開第1作の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)以来、遙かかなたの銀河系で繰り広げられる邪悪な力と抵抗軍との戦い、そし・・・続きを読む

新作『スター・ウォーズ』に高田馬場が出現!? J.J.エイブラムス監督が秘密を明かす

TOPICS2015年12月12日

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の来日記者会見が11日、千葉県浦安市で行われ、J.J.エイブラムス監督と出演者のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが登場した。  本作は『スター・ウォーズ』シリーズの最新作で、新たなる3部作・・・続きを読む

【映画コラム】永遠の若さは果たして幸せなのか!? 『アデライン、100年目の恋』

ほぼ週刊映画コラム2015年10月17日

 奇跡的な出来事から29歳のまま年を取らなくなったヒロインがたどる数奇な人生を描くファンタジーラブロマンス『アデライン、100年目の恋』が公開中だ。  1937年、29歳のアデラインは、自動車事故に遭い川に転落。意識不明となるが、落雷のショックで奇跡的に息を吹き返・・・続きを読む

ハリソン・フォードら集結『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』コミコン・プレゼンにファン6500人大熱狂

音楽ニュース2015年7月13日

 アメリカ最大級のカルチャーコンベンション【サンディエゴ・コミコン】が先日行われ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレゼンにJ・J・エイブラムス監督やハリソン・フォードらメインキャストたちが登壇した。  本プレゼンは世界初公開となる3分30秒のメイキング映・・・続きを読む

【映画コラム】 東映Vシネマ製作25周年記念作『25 NIJYU-GO』

ほぼ週刊映画コラム2014年11月3日

 ワケありの現金25億円に群がった25人の悪党たちによる強奪戦を描く、東映Vシネマ製作25周年記念作『25 NIJYU-GO』が公開中だ。  Vシネマ(ビデオ専用映画)とは、1989年に東映ビデオが立ち上げた「テレビの放送規定以上の迫力と刺激を持った、レンタルビデオ店でしか・・・続きを読む

【映画コラム】少年戦士の心の成長を描いたSF大作『エンダーのゲーム』

ほぼ週刊映画コラム2014年1月18日

 近未来を舞台に、宇宙戦争を終わらせる者(=エンダー)としての宿命を背負った少年を主人公にしたSF映画『エンダーのゲーム』が18日から公開された。  原作は1985年に出版されたオースン・スコット・カードのSF小説。壮大なストーリー故に、長い間映像化は不可・・・続きを読む

【映画コラム】『42~世界を変えた男~』ほか、伝記映画が目白押し

ほぼ週刊映画コラム2013年10月26日

 ナオミ・ワッツがダイアナ元英皇太子妃を演じた『ダイアナ』に続き、今年の晩秋は、実話を基に、実在の人物を主人公にした映画の公開が目白押しとなる。  ネタ不足に悩む映画界にとって「事実は小説よりも奇なり」の面白さを持つ伝記物はおいしい素材だが、劇映画はド・・・続きを読む

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