エンターテインメント・ウェブマガジン
日本からすごい映画が生まれたと思いました。観客に手渡すだけではなく、いろんなヒントやきっかけを与えられる映画は、そう多くないと思います。ここまで描いた作品が生まれたことが本当にうれしかったです。これは日本だけではなく、他のいろんな国の方にも共感してもらえる内容だと思います。参加できたことに感動しました。
なるべく客観的に見るようにはしていますが、この映画に関しては、いろんな思いもありましたし、リハーサルのことも思い出しながら見たので、いつもより気持ちが入っていたかもしれません。でも、一人の観客として見ても、「これは面白い」という感覚が味わえたことが本当にうれしかったです。
これから生きていく上で、自分では見付けることが難しいことについて、「もしかしたらこれじゃないか」というヒントを与えてくれる映画なのではないかと思います。私が個人的に好きなシーンは、悠介と高槻が音のことを語る長いシーンで、ここは見る方もハッとすると思います。それから、悠介とみさきが北海道に行ってからのシーンも見応えがありますが、映画の隅々に大切なメッセージが込められていると思います。
(取材・文・写真/田中雄二)
映画2026年10月1日
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映画2026年10月1日
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舞台・ミュージカル2026年9月30日
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映画2026年9月30日
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2026年9月29日
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