岡田将生、交際質問に「ふふふ」 中学生の頃の夢は「数学の先生」

2021年7月5日 / 14:32

 「ビオフェルミンの森」新CM発表会が5日、東京都内で行われ、俳優の岡田将生が出席した。

 7日からオンエアの新CMに出演した岡田は「長く愛されている商品のイメージキャラクターに選んでいただき光栄です。これから新ビオフェルミンSの良さを皆さんに伝えていけるように頑張ります」と語った。

 この日は、間近に迫った七夕にちなみ、短冊を用意。そこに「この先の30代が、健康で新たなステージに行けますように」としたためた岡田は「今年で32になるので、友人と話す内容も健康の話になってきた。お仕事の面でも、ここ1、2年、本当にいろんな作品にチャレンジさせてもらうことが多い。いろんな役に出会う幸せを長く続けられたら」と語った。

 「具体的に挑戦したいこと」を尋ねられると、「まだ手を出してないジャンルが意外にありまして。それを言葉にしてしまうと、かなったときに『これだ』と思われてしまうので、ちょっとずつ情報が渡れば。恥ずかしがり屋で申し訳ないのですが…」と照れ笑いを浮かべた。

 「子どもの頃の七夕エピソード」を尋ねられると、「スポーツ少年で少年野球をやっていた。身長を伸ばしたいという思いがあったけど、それはかなったかなと思います」とにっこり。

 「当時なりたかった職業」については、「教師とか保育士と書いていました。もともと数学がすごく好きで、そろばん教室にも通っていていたんです。中学校も理数系の学校で、友達にも『数学の教師になりたい』と話していました」と振り返った。

 先月、週刊誌でフジテレビの鈴木唯アナウンサーとの熱愛を報じられた岡田。退場間際に「交際は順調ですか?」と聞かれると、「ふふふ」と笑いながら、肯定も否定もせず、会場を後にした。


芸能ニュースNEWS

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top