芳根京子、岡田将生は「“癒やしのまーさん”です」 岡田「彼女を支えたいという気持ちだった」

2021年6月3日 / 07:28

 映画『Arc アーク』完成報告会が2日、東京都内で行われ、出演者の芳根京子、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、小林薫、風吹ジュンと石川慶監督が登壇した。

 本作は、SF作家ケン・リュウ氏の同名短編小説を実写映画化。芳根は、不老不死の施術を受け、30歳の体のまま永遠の命を生きることになったリナを演じた。

 リナと引かれ合う研究者・天音を演じた岡田は、芳根の印象を聞かれると、「彼女の闘っている姿を見て、この小さな体のどこからそんなパワーが出てくるのかと思った。それがすごく美しくて、彼女を支えたいという気持ちでこの現場は一緒にいました」とコメントし、「よく頑張ったね」と芳根をねぎらった。

 続けて、「この映画のクランクインのシーンがキスシーンだった。すごく久々に会って、急にキスシーン。緊張しました。どうしようかな…と思っていたが、石川監督と3人で段取りを1、2時間、密にやって、リナと天音の関係性が深く理解できたので、ああいうシーンになったのかなと思います」と語った。

 一方、芳根は「『天音役が岡田さんになるかもしれません』と言われたときに『かも、なんてやめてください。決めてください!』とお願いしたぐらい」と明かした。

 「天音は大切な役なので、どなたがやるのか気に掛けていた。一度ご一緒したことのある岡田さんと聞いたとき、心の底からホッとしたし、岡田さんと一緒のシーンはちょっと心がポカポカするような気持ちでうれしかった。“癒やしのまーさん”です」と笑顔で振り返った。

 映画は6月25日から公開。

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

page top