「大豆田とわ子と三人の元夫」“とわ子”松たか子の決断に反響 “慎森”岡田将生に「かわいいしか出てこない」

2021年6月9日 / 06:14

 松たか子が主演するドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。

 とわ子(松)と小鳥遊(オダギリジョー)は、ビジネス上は敵対関係にありながら、心を通わせていた。やがて小鳥遊は、自身の勤めるマディソンパートナーズの社長の恩義に縛られることなく生きることを選び、かねて誘われていたマレーシアの会社に転職することを決断する。

 そして、現地では建築士としてとわ子の仕事も見込めるとして、とわ子に「人生を一緒に生きるパートナーになってくれませんか」とプロポーズする。

 その話を聞いたとわ子の娘・唄(豊嶋花)は、とわ子の1番目の夫で唄の父親でもある八作(松田龍平)にそれを伝えたが、「取り乱すから」という理由で2番目の夫の慎森(岡田将生)には内緒にしておくことになった。しかし、そこに運悪く、慎森が現れてしまう。

 その後、とわ子がプロポーズされたことを知った元夫たちは、それぞれの思いを胸に行動を起こし、とわ子も自分の思いに結論を出す姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「私のために作られた物語って思うぐらい刺さりまくっている」「余韻を残すいい終わり方だった」「なんだろうこの温かい感覚は。今回はすごい回だった…ちょっと泣いた」「せりふがいちいち胸に刺さるし、登場人物全員がいとおしくて抱きしめたい」「神回だった」といった感想が集まった。

 また、慎森がとわ子に思いを告白するシーンが放送されると、「慎森のせりふがいちいちヒットだった」「慎森のかわいさと切ない表情に胸打たれ、終わった頃には記憶がなかった」「今日は『岡田将生がかわいい』しか出てこない」というコメントも寄せられた。


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