松山ケンイチ」に関連する48件の記事

【芸能コラム】深田恭子&松山ケンイチ さまざまな問題を程よい口当たりで描く配役の妙 「隣の家族は青く見える」

ほぼ週刊芸能コラム2018年2月12日

 深田恭子と松山ケンイチ演じる夫婦のリアルな“妊活”の描写が話題を集めている「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系毎週木曜午後10時放送)。だが、本作の見どころはそれだけではない。妊活に加え、リストラや同性カップルといった、今の世の中で避けては通れないさ・・・続きを読む

大竹しのぶ&松山ケンイチが“爆笑進行” “不在”大泉洋に駄目出し「昨年はうるさ過ぎた」

TOPICS2018年2月9日

 東京映画記者会(サンケイスポーツなど在京7紙)が主催する「第60回 ブルーリボン賞授賞式」が8日、東京都内で行われ、前年の主演男優賞と主演女優賞を受賞した松山ケンイチと大竹しのぶが司会を担当した。  冒頭、松山は「通夜みたいな雰囲気にならないように楽し・・・続きを読む

松山ケンイチ、一人二役「2幕がしんどい」 「髑髏城の七人」で劇団☆新感線に再登場!

TOPICS2017年9月15日

 「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS」のフォトコールが15日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、生瀬勝久らが登壇した。  本作は、劇団☆新感線による人気演目で・・・続きを読む

“グルー”鶴瓶、ミニオン人気に嫉妬 新キャラクターにも戦々恐々「皆本当にうまい」

TOPICS2017年7月6日

 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹替版完成報告会が6日、東京都内で行われ、吹替キャストの笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、いとうあさこ、宮野真守、生瀬勝久が出席した。  「怪盗グルー」シリーズ最新作となる本作では、家族ができて悪党稼業から足を・・・続きを読む

東出昌大「全力で銀幕に存在したい」 小林薫、アジア進出の「深夜食堂」に喜び

TOPICS2017年5月16日

 「第26回日本映画批評家大賞」の授賞式が16日、東京都内で行われ、小林薫、東出昌大をはじめ、受賞者が出席した。 『聖の青春』で、主人公・村山聖(松山ケンイチ)の最強のライバルであり、憧れの存在でもあった羽生善治氏を演じた東出が助演男優賞を受賞した。 東・・・続きを読む

【インタビュー】『怒り』李相日監督、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ「10年後、20年後にも生き続ける映画」

インタビュー2017年3月14日

 数々の映画賞を受賞した『悪人』(10)の李相日監督の下、豪華キャストが集結したヒューマンミステリー『怒り』。東京、千葉、沖縄を舞台に、未解決の殺人事件の容疑者と目される3人の男と周囲の人々の関係を通して、さまざまな問題をあぶり出していく骨太な作品である。・・・続きを読む

岡田准一、役所広司、有村架純らの扮装姿お目見え 映画『関ヶ原』特報映像が公開

TOPICS2017年3月12日

 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画『蜩ノ記』以来の本格時代劇出演となる岡田准一、これまで数々の歴史上の人物を演じてきたが徳川家康役は初挑戦となる役所広司、本格時代劇には初めて、さらに殺陣などのアクションにも初挑戦の有村架純と、日本映画界を賑わす豪華キ・・・続きを読む

松山ケンイチ、“増量のみ”注目されるのは不本意? 「役者の皆さんは間違いなくやっています」

TOPICS2017年2月8日

 東京映画記者会(報知新聞社など在京7紙)が主催する「第59回 ブルーリボン賞授賞式」が8日、東京都内で行われ、映画『聖の青春』に主演した松山ケンイチが主演男優賞を受賞した。 この作品は、29歳にして亡くなった天才棋士・村山聖さんの生涯をつづった大崎善生・・・続きを読む

木村拓哉、報道陣の声掛けに「やるべきことをやる」 主演ドラマは「最後まで逃げずにやり抜く」

TOPICS2017年1月11日

 TBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の試写会が11日、東京都内で行われ、出演者の木村拓哉、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信がそれぞれ役衣装で登壇した。 昨年末にSMAPが解散して以降、これが初の公の場となった木村。退場・・・続きを読む

三浦友和、親子2代で受賞“総なめ”に喜び 岩田剛典、登坂広臣のサプライズ祝福に「驚き過ぎて動揺」

TOPICS2016年12月20日

 「第41回報知映画賞」表彰式が20日、東京都内で行われ、受賞者の三浦友和、宮沢りえ、綾野剛、杉咲花、李相日監督、岩田剛典、中野量太監督、新海誠監督ほかが出席した。 高畑充希とダブル主演した『植物図鑑』での演技に対して新人賞を受賞した岩田は「これからの活・・・続きを読む

【映画コラム】吹けば飛ぶよな将棋の駒に、懸けた命を笑わば笑え『聖(さとし)の青春』

ほぼ週刊映画コラム2016年11月19日

 病に倒れ、29歳で早世した将棋棋士・村山聖(松山ケンイチ)の生涯を、ライバルの羽生善治(東出昌大)との対決をクライマックスにして描いた『聖(さとし)の青春』が公開された。 「東の羽生、西の村山」という構図は、幾度も劇化され、「吹けば飛ぶよな将棋の駒に、懸・・・続きを読む

松山ケンイチ「一生に一本の映画になった」 「そのままだと村山聖役か相撲取り役しか仕事がなくなる」

TOPICS2016年11月19日

 映画『聖(さとし)の青春』の初日舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、東出昌大、リリー・フランキー、柄本時生ほかが登場した。 本作は、羽生善治三冠を追い詰めた伝説の棋士・村山聖の29年の生涯を実話を基に描く。 村山を演じた松山は・・・続きを読む

松山ケンイチ、“伝説の棋士”に共鳴 俳優の仕事は「生きることに直結している」

TOPICS2016年11月2日

 第29回東京国際映画祭の公式クロージング作品『聖の青春』の上映前舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督が登壇。ゲストとしてレスリングの吉田沙保里選手、ウエートリフティングの三宅宏実選手、カヌーの羽根田卓也選手も・・・続きを読む

映画『聖の青春』松山ケンイチ&東出昌大が袴姿でレッドカーペットに登場! 安倍首相もお祝いに駆けつけ名演技を絶賛

音楽ニュース2016年10月26日

 2016年11月19日に公開される映画『聖の青春』のレッドカーペットイベントが、【第29回東京国際映画祭】の公式クロージング作品として10月25日に実施され、松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督が登場した。  日本の伝統文化、将棋をテーマにした本作を世界に向けてアピール・・・続きを読む

松山ケンイチ、安倍首相と肩を並べ「光栄」 東京国際映画祭のレッドカーペットに登場

TOPICS2016年10月25日

 第29回「東京国際映画祭(TIFF)」が25日、東京都内の六本木で開幕。オープニングレッドカーペットにクロージング作品『聖の青春』に出演した松山ケンイチ、東出昌大が登壇した。 オープニング作品『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』に主演した女優メリル・・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第24回 哀川翔&岡本健一ほか 多彩な顔ぶれがそろった大坂五人衆 「真田丸」

コラム2016年10月25日

 着々と大坂の陣へ向けて進む「真田丸」。第42回「味方」では、大阪城にあふれる牢人たちを率いる五人の大将“五人衆”、すなわち真田幸村、後藤又兵衛、毛利勝永、長宗我部盛親、明石全登が集結。次第に決戦の雰囲気が高まってきた。 だがその顔ぶれは、小日向文世、山本耕・・・続きを読む

松山ケンイチ『デスノート』出演時は「ダーツバーで働いていた」 藤原竜也との共演を熱望

TOPICS2016年10月25日

 映画『デスノート Light up the NEW world』の公開記念して 『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』イッキ見上映~あの伝説から10年。月とLは永遠に~ <10年ぶりに面白いもの見せてやろうじゃナイト・・・続きを読む

【インタビュー『デスノート Light up the NEW world』】東出昌大「10年後の今だからできた『デスノート』」 池松壮亮「人生であまりにも大きな事件」

インタビュー2016年10月18日

 2006年の大ヒット映画『DEATH NOTE デスノート』二部作の続編『デスノート Light up the NEW world』が、10月29日から公開される。前作から10年を経て生まれた本作は、原作にはない完全オリジナルストーリーで、「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノー・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第22回 中川大志&星野源 豊臣と徳川の後継者を演じる2人 「真田丸」

コラム2016年10月11日

 第40回「幸村」で、ついに真田信繁(堺雅人)が“幸村”を名乗り、いよいよ大坂の陣に向けて動き出した「真田丸」。その大坂城で信繁を迎え、徳川と対峙(たいじ)する豊臣家の総大将が秀吉の遺児・秀頼だ。 豊臣家を滅亡させた張本人としてひ弱なイメージがつきまとう秀頼・・・続きを読む

松山ケンイチ“L”完全復活! 映画『デスノートLNW』に登場「久しぶりに演じる事が出来てとても嬉しい」

音楽ニュース2016年10月6日

 2016年10月29日より全国公開となる映画『デスノート Light up the NEW world』で、松山ケンイチがあの世界的名探偵・Lを演じていることが明らかとなった。  10年前、松山ケンイチはその怪演によって異形の存在を見事に現実の存在として表現し、“憑依型俳優”と強く世間に印・・・続きを読む

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