広瀬すず主演の「クジャクのダンス」初回放送に反響 「第1話からドキドキの連続」「犯人予想が楽しみ」

2025年1月25日 / 10:46

 広瀬すずが主演するドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)の第1話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、浅見理都氏の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘・山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手掛かりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。

 カップルや家族連れが行き交い、街が華やぐあるクリスマスイブの夜。大学生の心麦は2人きりの家族である父・春生(リリー・フランキー)と、なじみの屋台のラーメン店で肩を並べてラーメンを食べていた。「クリスマスなのに付き合ってくれてありがとう」とうれしそうな春生を前に、気恥ずかしいながらもささやかな幸せをかみ締める心麦。

 しかし、その夜、春生と別れてサークルの飲み会から帰宅した心麦を待ち受けていたのは、燃え盛るわが家と春生の訃報だった。

 最愛の父を失いぼうぜん自失の心麦だったが、春生の殺害犯は早々に逮捕される。その人物は、春生が22年前に逮捕した資産家一家惨殺事件の犯人・遠藤力郎(酒向芳)の息子・友哉(成田凌)だという。

 春生がそんな事件を担当していたことを初めて知った心麦は、突然の事態の進展に実感が湧かないまま、いつものラーメン店を訪れ、店主の染田(酒井敏也)から春生が残した一通の手紙を受け取る。するとそこに書かれていたのは、友哉を含む複数の人物の名前と、その者たちに容疑がかかった場合、それは「冤罪」だとする記述で…。

 放送終了後、SNS上には、「1話からドキドキの連続で面白い。これからどう転がっていくのか、ワクワクが止まらない」「広瀬すずの落ち着いた演技がいい。お父さんが亡くなったシーンで泣いた」「脇役までしっかりと実力派俳優を配していて見応え満点。松山ケンイチ、成田凌、磯村勇斗、この3人を見てるだけでも面白い」などの反響が寄せられた。

 また、「犯人予想が楽しみ。今期のドラマの楽しみが一つ増えた」「誰は犯人なの!? みんな裏があって怪しい人ばかり」「冤罪事件の相関図に犯人はいるのかな」「心麦の父は死刑囚の真実を追っていて、逆に警察に殺されたのか?」といったコメントも投稿された。

(C)TBS


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