「クジャクのダンス」“友哉”成田凌の壮絶な人生が「つら過ぎる」 クジャクと月のエピソードに考察も「友哉と心麦は兄妹?」

2025年2月2日 / 21:36

 広瀬すずが主演するドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)の第2話が、1月31日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、浅見理都氏の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘・山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手掛かりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。

 最愛の父を殺された心麦は、父の遺した手紙に名前のあった弁護士・松風(松山ケンイチ)と一緒に事件の真相を追うことに。2人の前に週刊誌記者・神井(磯村勇斗)が現れ、「心麦は春生(リリー・フランキー)の娘ではないのでは?」と衝撃の一言を突き付ける。

 一方、春生殺害の容疑者・友哉(成田凌)は松風にあるノートを渡す。そこには事件につながる鍵が…。死刑囚の息子でもある友哉の脳裏には、壮絶な過去がよみがえり…。

 放送終了後、SNS上には、「成田凌くんが演じる友哉の生い立ちがつら過ぎて泣いた。親子で無罪だったら彼らの人生って…」「友哉の人生が壮絶過ぎた。成田凌くんの闇が深い演技に引き込まれた」「弁護士と記者のにらみ合いが面白い。磯村勇斗くんの悪い顔がすごくいい」「謎に重ねる謎がばらまかれて、ワクワクが止まらない。真犯人が気になる」などの感想が投稿された。

 また、心麦と友哉に共通する月とクジャクのエピソードが描かれたことから、「友哉と小麦ちゃんの母親はつながってるのかな。心麦と友哉が今後どうつながってくるのかが楽しみ」「友哉と心麦は兄妹? お母さんが一緒?」「月に手をかざすシーンは、友哉と心麦がつながってることを表しているんだろう」「母親が同じなら、クジャクの話や月の光に手をかざすとか、心麦と友哉の共通点に納得する」といった考察が寄せられた。

(C)TBS


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