クリント・イーストウッド」に関連する26件の記事

二宮和也、自由奔放なロボットにタジタジ 『TANG タング』インタビュー特別映像が解禁に

TOPICS2022年6月30日

 嵐の二宮和也が主演する映画『TANG タング』から、ロボットのタングが二宮にインタビューをする映像が解禁された。  本作の原作は、ベルリン国際映画祭で「映画化したい1冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。  ゲ・・・続きを読む

【インタビュー】ドラマ「TOKYO VICE」アンセル・エルゴート「実際に日本に住んだことが、この役のためにとても役立ちました」

インタビュー2022年4月21日

 WOWOWと米HBO Maxの共同制作オリジナルドラマ「TOKYO VICE」のWOWOW独占放送が、4月24日からスタートする。物語の舞台は1990年代の東京。日本の大手新聞社に就職したアメリカ人青年ジェイクが、特ダネを追い掛けるうちに、危険な闇社会へと入り込んでいく様子が描かれる。・・・続きを読む

【映画コラム】大ベテラン監督が健在ぶりを示した『クライ・マッチョ』『ハウス・オブ・グッチ』

ほぼ週刊映画コラム2022年1月12日

『クライ・マッチョ』(1月14日公開)  今は落ちぶれたかつてのロデオスターが、親の愛を知らない少年と共にメキシコからテキサスを旅する中で「本当の強さ」の新たな価値観に目覚めていく姿を描くロードムービー。90歳を迎えたクリント・イーストウッドが製作・監・・・続きを読む

【クリント・イーストウッドファン限定試写会プレゼント】監督デビュー50周年記念作品『クライ・マッチョ』公開へ

音楽ニュース2021年12月3日

 クリント・イーストウッド監督デビュー50周年記念作品となる映画『クライ・マッチョ』が、1月14日に日本公開となる。  半世紀以上に渡り一線で活躍し続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞(R)に輝くクリント・イ・・・続きを読む

【映画コラム】コロナ禍の2020年、“頑張って公開された映画”

ほぼ週刊映画コラム2020年12月30日

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の映画館や劇場は2月以降、次々と休業を余儀なくされ、公開予定だったほとんどの映画が公開延期か中止に追い込まれた。  5月以降、映画館や劇場は営業を再開。当初は感染を抑えるため、入場者を50パーセントに制限してい・・・続きを読む

【映画コラム】一足早くシーズン開幕! 野球映画のベストナインを組んでみた

ほぼ週刊映画コラム2020年6月4日

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、シーズン開幕が延期になっていたプロ野球だが、いよいよ6月19日からの開幕が決まった。そこで今回は、野球映画の“ベストナイン”を紹介し、一足早いシーズン開幕としたい。なお、野球を扱った映画には、この他にも多種多様なものがあ・・・続きを読む

【映画コラム】事実を基にした物語『リチャード・ジュエル』と『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』

ほぼ週刊映画コラム2020年1月16日

 今回は、1月17日から公開される、事実を基にした映画を2本紹介しよう。どちらも、ドキュメンタリーとは違う、劇映画ならではの工夫や面白さが感じられる。まずはクリント・イーストウッド通算40作目の監督作品『リチャード・ジュエル』から。  1996年、アトラン・・・続きを読む

【映画コラム】「2019年映画ベスト10」 洋画はまずまず、邦画はいまひとつ

ほぼ週刊映画コラム2019年12月31日

 今年も当コラムでさまざまな映画を取り上げてきた。その中から年末恒例のベスト10を選んでみた。 1.80歳を過ぎてイーストウッドが手にしたユーモアと余裕『運び屋』 2.異なる世界に住む2人の変化と理解、救済を描いた『グリーンブック』 3.タランティー・・・続きを読む

山田洋次監督「寅さんだけは年を取らない」「長生きしたからこういう映画ができた」

TOPICS2019年10月3日

 東京国際映画祭記者会見が3日、東京都内の日本外国特派員協会で行われ、今回のオープニング作品『男はつらいよ お帰り 寅さん』の山田洋次監督ほかが出席した。  『男はつらいよ』シリーズ50作目となる本作は、おいの満男(吉岡秀隆)ら、くるまやの面々の今を描く・・・続きを読む

【映画コラム】宇宙飛行士の内面に重点を置いた『アド・アストラ』

ほぼ週刊映画コラム2019年9月23日

 ブラッド・ピット演じる宇宙飛行士のロイが、太陽系の彼方で消息を絶った父(トミー・リー・ジョーンズ)と、彼が残した“ある謎”の答えを探るために宇宙の果てへと旅立つ様子を描いた『アド・アストラ』が公開中だ。  宇宙に一人取り残されたジョーンズ、そのかつ・・・続きを読む

【映画コラム】バート・レイノルズの立派な遺作『ラスト・ムービースター』

ほぼ週刊映画コラム2019年9月9日

 クリント・イーストウッドの『運び屋』、ロバート・レッドフォードの俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』に続いて、今度はマッチョスターとして一世を風靡(ふうび)したバート・レイノルズの遺作となった『ラスト・ムービースター』が公開された。彼らは1970年代に全盛・・・続きを読む

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見リポート クエンティン・タランティーノ監督編

インタビュー2019年8月26日

 1969年のハリウッドを舞台にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)のクエンティン・タランティーノ監督と主演のレオナルド・ディカプリオが来日し、記者会見を行った。 -実際にあったシャロン・テート事件に、架空の人物を絡める・・・続きを読む

竹中直人「映画館を出たら街が荒野に見えるはず」 「この映画は『許されざる者』を超えている」

TOPICS2019年8月23日

 映画『荒野の誓い』のトークイベントが23日、東京都内で行われ、俳優の竹中直人が登場した。  本作は、退役間近の陸軍大尉(クリスチャン・ベール)、家族を殺された女性(ロザムンド・パイク)、死期が迫るシャイアン族の族長(ウェス・ステューディ)の、命懸けの旅・・・続きを読む

【映画コラム】ロバート・レッドフォードの俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』

ほぼ週刊映画コラム2019年7月15日

 度重なる銀行強盗と16回の脱獄を繰り返しながら、誰もあやめなかった74歳の紳士的なアウトロー、フォレスト・タッカーの“ほぼ真実の物語”。タッカーを演じたロバート・レッドフォードの俳優引退作でもある『さらば愛しきアウトロー』が公開された。原題は「老人と海」なら・・・続きを読む

【映画コラム】80歳を過ぎてイーストウッドが手にしたユーモアと余裕『運び屋』

ほぼ週刊映画コラム2019年3月9日

 88歳のクリント・イーストウッドが、10年ぶりに監督・主演した『運び屋』が公開された。  90歳のアール・ストーン(イーストウッド)は、花の栽培家としては一流だったが、事業に失敗。仕事を口実にして顧みなかった家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。・・・続きを読む

【映画コラム】良くも悪くも“劇映画”になっている『検察側の罪人』

ほぼ週刊映画コラム2018年8月25日

 共にジャニーズ事務所に所属する木村拓哉と二宮和也が新旧の検事役で初共演した『検察側の罪人』が公開された。  本作は、雫井脩介の原作を、監督・脚本、原田眞人で映画化。検事の仕事を具体的に見せながら、法の矛盾、時効、罪と罰、善と悪、司法と検察、そして・・・続きを読む

【映画コラム】イーストウッドの新たな試みではあるが…『15時17分、パリ行き』

ほぼ週刊映画コラム2018年3月10日

 2015年に欧州の高速鉄道タリス内で発生した銃乱射事件の犯人に立ち向かった3人の若者の姿をクリント・イーストウッド監督が描いた『15時17分、パリ行き』が公開中だ。  ミュージカルの『ジャージー・ボーイズ』(14)、実録物の『アメリカン・スナイパー』(14)・・・続きを読む

【映画コラム】これは現代版の西部劇なのか…『スリー・ビルボード』

ほぼ週刊映画コラム2018年2月8日

 本年度のアカデミー賞で、作品、脚本、主演女優、助演男優賞などにノミネートされた『スリー・ビルボード』が公開中だ。  舞台は、米ミズーリ州の田舎町。何者かに娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を逮捕できない地元の警察署に抗・・・続きを読む

【映画コラム】ウディ・アレン流『ラ・ラ・ランド』の趣がある『カフェ・ソサエティ』

ほぼ週刊映画コラム2017年5月6日

 御年81歳の名匠ウディ・アレンの最新作『カフェ・ソサエティ』が公開された。今回は監督、脚本のほかにナレーションもアレンが担当し、名ストーリーテラーの本領を遺憾なく発揮している。 舞台は1930年代。ニューヨークに住む平凡なユダヤ人の青年ボビー(ジェシー・アイ・・・続きを読む

【映画コラム】最近では珍しい気持ちのいいアメリカ賛歌『ハドソン川の奇跡』

ほぼ週刊映画コラム2016年9月24日

 クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、実話を基に映画化した『ハドソン川の奇跡』が公開された。 2009年1月15日、乗員乗客155人を乗せた航空機が、ニューヨーク上空で突如エンジン停止事故に襲われる。機長のサリー(ハンクス)は、ハドソン川水面・・・続きを読む

  • 1
  • 2
Willfriends

amazon

page top