特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【2.5次元】崎山つばさ&北園涼、「役者は根暗が多い」役柄との意外な共通点 映画『いつまでも忘れないよ』インタビュー

映画2019年5月25日

 2018年夏に放映された連続テレビドラマ「ディキータマリモット~オウセンの若者たち~」の劇場版『いつまでも忘れないよ』の公開が決定した。ドラマは、猪野広樹や崎山つばさ、橋本祥平、北園涼ら、2.5次元ミュージカルで活躍する人気俳優たちが集結 … 続きを読む

【インタビュー】「ドキュメンタル」霜降り明星・せいやがシーズン7に初参戦! 「死ぬほど笑いをいただいた松本人志さんは、一番笑かさなあかん存在」

テレビ2019年5月23日

 Amazon Prime Videoで全話配信中の松本人志の人気バラエティーシリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル」がシーズン7に突入した。同番組は、松本から「招待状」を受け取った10人の芸人たちが、 … 続きを読む

【2.5次元】EXILE 橘ケンチ「京極堂を徹底的に解明したい」 舞台「魍魎の匣」インタビュー

舞台・ミュージカル2019年5月20日

 京極夏彦の大人気小説『百鬼夜行』シリーズ。その中でも最高傑作の呼び声が高い『魍魎の匣』が舞台化される。戦後間もない昭和20年代後半を舞台に、シリーズの中心人物で「つきもの落とし」を副業にし、営む古本屋の屋号にちなんで「京極堂」と呼ばれる中 … 続きを読む

「役所広司さんは、中学生の頃から憧れていた俳優。こんなに長い間一緒にいられて幸せです」古舘寛治(可児徳)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年5月19日

 今や正月の風物詩となった箱根駅伝が、金栗四三(中村勘九郎)の発案でついに誕生。そんな四三の活動を見守るのが、恩師の一人でもある可児徳だ。嘉納治五郎(役所広司)を支え、日本のオリンピック参加に尽力したほどの人物でありながら、本作ではしばしば … 続きを読む

【インタビュー】「二度目の夏」東出昌大「ついにきたかという思い」太賀「僕の俳優人生にとってすごく大きなことになる」

舞台・ミュージカル2019年5月18日

 舞台「二度目の夏」で、東出昌大と太賀が映画『桐島、部活やめるってよ』以来、7年ぶりの共演を果たす。本作は、演出家・映画監督・そして俳優としても知られる岩松了がM&Oplaysと定期的に行っているプロデュース公演の最新作で、湖畔の別 … 続きを読む

【2.5次元】エイベックス・エンタテインメント 山浦哲也プロデューサーに聞く舞台制作への思い「何にでも挑戦していきたい」

舞台・ミュージカル2019年5月18日

 浜崎あゆみや倖田來未などを生み出し、音楽事業に強いイメージのあるavex groupだが、シアタービジネスも積極的に手掛けていることをご存知だろうか。現在、多数の招聘(しょうへい)作品や日本オリジナル作品をプロデュースするかたわら、2.5 … 続きを読む

【インタビュー】「デジタル・タトゥー」高橋克実「SNSの問題に弁護士が介在するという話は初めて聞きました」瀬戸康史「普通に暮らしている方も、こういう危険に直面する時代」

ドラマ2019年5月17日

 “デジタル・タトゥー”とは、悪意に基づき、ネット上に誹謗(ひぼう)中傷や個人情報が書き込まれた結果、いつまでも消えずに人々を苦しめる様子を入れ墨に例えた表現である。本作は、この“デジタル・タトゥー”を題材に、50代の弁護士・岩井と20代の … 続きを読む

【インタビュー】『雪子さんの足音』寛一郎、“映画人”として生きる覚悟… 父・佐藤浩市とはねたみ合う「ライバルでいたい」

映画2019年5月17日

 名優・三國連太郎を祖父に、佐藤浩市を父に持ち、彼らと同じ映画俳優の道を歩きはじめた寛一郎。計り知れないプレッシャーがのしかかるその胸には、2人の偉大な役者の「3世」ゆえの覚悟が秘められていた…。  映画『心が叫びたがってるんだ。』(17) … 続きを読む

【インタビュー】「美しく青く」向井理「僕にとって舞台は『やりたい』というより『やらなきゃいけない』」

舞台・ミュージカル2019年5月15日

 俳優・向井理が、劇作家・演出家、赤堀雅秋と初タッグを組む舞台「美しく青く」の上演が決定した。映画やドラマで活躍するほか、劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season風』など舞台作品にも積極的に出演している向井が熱望した赤堀とのタッグで見せるの … 続きを読む

【インタビュー】『アメリカン・アニマルズ』バート・レイトン監督「自分が彼らと一緒に犯罪を行っているような気分を実感できる映画。心拍数が上がる映画になっていると思います」

映画2019年5月14日

 狙うは大学の図書館に眠る時価12億円のビンテージ本。その本が手に入れば、俺たちの人生が変わる…。米ケンタッキー州で実際に起きた4人の大学生による強盗事件を映画化した『アメリカン・アニマルズ』が5月17日から公開される。事件を起こした本人た … 続きを読む

【2.5次元】太田基裕が語る俳優論「役者は空間とそのときの記憶を提供する仕事」 舞台「囚われのパルマ-失われた記憶-」インタビュー

舞台・ミュージカル2019年5月14日

 2016年に配信が開始されるや、恋愛ゲームに興味がなかったという女性をも次々と魅了した大人気体感恋愛アドベンチャーゲーム「囚われのパルマ」がついに舞台化される。主演のハルト役を務めるのは、ミュージカル『刀剣乱舞』の千子村正役などで知られる … 続きを読む

「監督からいきなり『肋木に足を掛けて…』と言われ、焦りました(笑)」杉本哲太(永井道明)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年5月12日

 日本初の駅伝の開催や後進の指導など、マラソンの普及に向けて精力的に活動する金栗四三(中村勘九郎)。その四三の恩師の一人が、東京高等師範学校で教授を務める永井道明だ。海外視察の経験を持ち、肋木(ろくぼく)を日本に導入するなど、体育の普及に尽 … 続きを読む

「中村勘九郎さんとは絶対に一緒にやりたかった。幼なじみ役で出演できてうれしいです」勝地涼(美川秀信)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年5月12日

 さまざまな困難を乗り越え、一心不乱にマラソンの普及にまい進する金栗四三(中村勘九郎)。これに対して、一緒に東京高等師範学校に進学しながらも、人生の目標が定まらず、悩み続けているのが熊本時代からの幼なじみ・美川秀信だ。第18回では、思いを寄 … 続きを読む

【インタビュー】「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」東出昌大「撮影は台本との戦いでした」瀬々敬久監督「東出くんのドキュメンタリーのような作品」

ドラマ2019年5月11日

 少年時代、殺人事件で姉を失った過去を持つ元警官の探偵・佐伯修一。彼は、依頼に応じて社会復帰した犯罪加害者たちの現状を調査する中で葛藤を繰り返し、自らの心の傷と向き合うことになる…。薬丸岳の小説『悪党』を原作にしたサスペンス「連続ドラマW  … 続きを読む

【インタビュー】『としまえん』北原里英、競争社会のアイドルグループを卒業して“焦りがちな自分”から解放!「びっくりするぐらい明るくなった」

映画2019年5月10日

 AKB48グループを卒業後、初のホラー映画主演を務める北原里英は今、女優としての新しい人生に胸躍らせている。アラサーでのリスタートに複雑な思いを抱えながらも充実した日々を送る北原が、現在の心境を赤裸々に語ってくれた。 -昨年4月にAKB4 … 続きを読む

【インタビュー】『クリード 炎の宿敵』具志堅用高「僕もロッキーのようなトレーナーになりたい」

映画2019年5月6日

 「ロッキー」シリーズの最新作『クリード 炎の宿敵』のブルーレイ&DVDが5月10日に発売される。それを記念して、世界タイトルを13回防衛した不滅の王者で、現在はジムの会長として後進を指導する具志堅用高が、「ロッキー」シリーズと本作について … 続きを読む

【2.5次元】加州清光(佐藤流司)インタビュー ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光  単騎出陣  アジアツアーを終え日本凱旋公演へ「フルパワーを出し切る」

舞台・ミュージカル2019年5月5日

 第69回NHK紅白歌合戦にも出場し、大きな話題を呼んだ“刀剣男士”、加州清光によるソロライブ「ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光  単騎出陣  アジアツアー」が4月20~21日に上海で開幕。4月24日にバンコク公演、4月28日にマカオ公演 … 続きを読む

【2.5次元】玉城裕規&丘山晴己インタビュー “逆2.5次元”作品「錆色のアーマ」 −繋ぐ−で「キャラクターを自分の色に染めていきたい」

舞台・ミュージカル2019年5月2日

 舞台を原作としてさまざまなメディアミックス展開を図っていく“逆2.5次元”とでもいうべき、前代未聞のプロジェクトとして2017年に上演された「錆色のアーマ」の新作公演「錆色のアーマ」 −繋ぐ−が6月6日に開幕する。前作に引き続き、孫一 ( … 続きを読む

「孝蔵のパートは『志ん生が落語を語っているかのように、ポップに』と監督たちと話し合いました」森山未來(美濃部孝蔵)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年4月28日

 ストックホルムオリンピックでの敗北を糧に、金栗四三(中村勘九郎)はマラソンの強化に向けて動き始める。一方、四三と同じ時代を生きる人物として狂言回し的に登場するのが、後の“落語の神様”古今亭志ん生こと美濃部孝蔵だ。酒に酔って初高座に上がり、 … 続きを読む

【インタビュー】『菊とギロチン』木竜麻生、初主演の過酷現場は「必死すぎて覚えていない」そこから得た“度胸とワクワク”

映画2019年4月26日

 人々が貧困と出口のない閉塞感にあえぐ大正末期の日本を舞台に、実在した「女相撲」の一座とアナーキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが心を通わせ、自由を追い求めて生きる姿を描いた映画『菊とギロチン』。同作のブルーレイ・DVDが発売されるに … 続きを読む

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