• 坂東彌十郎

坂東彌十郎」に関連する45件の記事

「鎌倉殿の13人」第38回「時を継ぐ者」義時と時政、別れの中に浮かび上がる親子の絆【大河ドラマコラム】

コラム2022年10月8日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。10月2日放送の第38回「時を継ぐ者」では、前回勃発した「牧氏の変」の結末が描かれ、事件を起こした北条時政(坂東彌十郎)とそれを鎮圧した息子・北条義時(小栗旬)が今生の別れを迎えた。  苦渋の決断の末、別れ・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」北条時政と家族の別れ! 小栗旬、坂東彌十郎ら北条家の面々がコメントを発表

インタビュー2022年10月2日

 NHKで評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。10月2日放送の第38回「時を継ぐ者」では、謀反を起こした北条時政が鎌倉を追放され、家族との別れを迎えた。  これに関して、番組公式twitterおよび公式サイトで放送後に公開している「かまコメ」で、北条家の面々を演じ・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」第37回「オンベレブンビンバ」義時と時政、対立の裏に隠れた家族のドラマ【大河ドラマコラム】

コラム2022年10月1日

 「逆です。父上は、このくわだてがうまくいかないことを見越しておられる。りく殿の言う通りにすれば、必ず行き詰まる。しかし、父上はあえてその道を選ばれた」   NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。9月25日放送の第37回「オンベレブンビンバ」では、いわゆ・・・続きを読む

謎のサブタイトル「オンベレブンビンバ」の意味が判明!「鎌倉殿の13人」

コラム2022年9月25日

 9月25日に放送されたNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第37回で、前回終了直後から“謎のサブタイトル”として話題を集めていた「オンベレブンビンバ」の意味が判明した。  その発端は、5月29日に放送された第21回「仏の眼差し」までさかのぼる。  文治5(118・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」第36回「武士の鑑」権力を持て余す北条時政の行く末は?【大河ドラマコラム】

コラム2022年9月22日

 「政を正しく導くことのできぬ者が、上に立つ。あってはならないことです」  これは、9月18日に放送されたNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第36回「武士の鑑」で、主人公・北条義時(小栗旬)が語った言葉だ。この回は、歴史上有名な「畠山重忠の乱」が描かれ、鎌倉幕・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」第35回「苦い盃」過酷な時代を「何とか」生き抜く人々の物語【大河ドラマコラム】

コラム2022年9月16日

 「これだけは言っておくよ。おまえの悩みは、どんなものであっても、それはおまえ一人の悩みではない。遥か昔から、同じことで悩んできた者がいることを忘れるな。この先も、おまえと同じことで悩む者がいることを、忘れるな。悩みというのは、そういうものじゃ。おまえ一・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」第31回「諦めの悪い男」比企一族滅亡を画策した北条義時の迷い【大河ドラマコラム】

コラム2022年8月20日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。8月14日に放送された第31回「諦めの悪い男」では、歴史上で「比企能員の乱」と呼ばれる事件が起き、北条氏のライバル、比企一族が滅亡。  『吾妻鏡』では「北条時政が比企能員を暗殺し、比企一族を滅ぼした」と書かれてい・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」佐藤二朗「激しい憎悪の火を燃やして、最後までやり切ろうと」 堀内敬子「“強い母親”を意識」比企一族の壮絶な最期を振り返る

インタビュー2022年8月14日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。8月14日放送の第31回「諦めの悪い男」では、北条家と激しく対立してきた比企一族が滅亡。ここまで比企一族の当主・比企能員を演じてきた佐藤二朗と、妻・道役の堀内敬子がコメントを発表し、その最期を振り返った。 ・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」佐藤二朗「三谷さんの本は面白いし、どのせりふもいい」 演じた比企能員のお気に入りのせりふとは?

インタビュー2022年8月14日

 「大河ドラマ『鎌倉殿の13人』プレミアムトークin埼玉~比企一族スペシャル~」が、8月7日、埼玉県の東松山市民文化センターで開催された。北条家のライバルで、この地に縁のある、比企一族の当主・比企能員を演じる佐藤二朗が、比企尼役の草笛光子、比企時員役の成田瑛・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第27回「鎌倉殿と十三人」三谷大河の本領発揮となった“13人の合議制”誕生

コラム2022年7月23日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。7月17日放送の第27回「鎌倉殿と十三人」では、2代目鎌倉殿・源頼家(金子大地)の下、主人公・北条義時(小栗旬)を含む宿老13人による合議制の誕生が描かれた。  13人の合議制誕生を描く上では、創作上の大きなポ・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」佐藤二朗と山本耕史が後半戦の権力闘争を徹底調査! 「歴史探偵」スペシャルコラボ放送

コラム2022年7月17日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。これまで物語をけん引してきた鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(大泉洋)が亡くなり、7月17日放送の第27回から新章がスタートした。これに合わせて、7月20日放送の歴史番組「歴史探偵」では、「鎌倉殿の13人」とのスペシャルコラボ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第25回「天が望んだ男」死期迫る頼朝の陰に隠れた女たちの火花散る戦いの予感

コラム2022年7月1日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。6月26日に放送された第25回「天が望んだ男」では、死が近づく源頼朝(大泉洋)の姿が描かれた。脚本の三谷幸喜はこの回について、インタビューで「厳かに頼朝をみとるような回」と語っていたが、随所に今後の伏線になりそうな出・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第23回「狩りと獲物」金剛、時連、比奈…義時の変貌を際立たせる新たな顔ぶれ

コラム2022年6月14日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。6月12日に放送された第23回「狩りと獲物」では、「曽我物語」で有名な“曽我事件”が描かれた。  曽我事件は「曽我物語」の中では、父の敵である工藤祐経に対する曽我十郎と五郎兄弟の敵討ちを描いた美談として語り継が・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第22回「義時の生きる道」絶頂を極める源頼朝の歩みに北条義時の生きざまを絡めた鮮やかな構成

コラム2022年6月11日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。6月5日放送の第22回「義時の生きる道」では、天下を平定した源頼朝(大泉洋)が征夷大将軍へと駆け上がり、絶頂を極めるまでの歩みとともに、愛妻・八重(新垣結衣)を失った悲しみに沈む主人公・北条義時(小栗旬)の再生・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第9回「決戦前夜」歴史ドラマの面白さを再認識した“富士川の戦い”。過去の大河ドラマとの違いは?

コラム2022年3月8日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。3月6日放送の第9回「決戦前夜」では、頼朝軍による伊東祐親(浅野和之)追討から、源頼朝(大泉洋)と義経(菅田将暉)兄弟の対面までが描かれた。定番の源平合戦を題材にしながらも、毎回のように新鮮な驚きがある本・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第7回「敵か、あるいは」ドラマに新風を吹き込む上総広常への期待

コラム2022年2月23日

 「遅参する者なぞ戦場では役に立たん。おまえの連れてきた軍勢を見た。敵に回ればこれほど恐ろしいことはない。しかし、だからどうした。礼儀を知らぬ者とは、天下草創の志を同じうできん。焦らして、己の値打ちをつり上げようとしたか。笑わせるな。さっさと帰れ! 一戦・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第6回「悪い知らせ」戦の中で際立つ北条義時の「誠実さ」

コラム2022年2月18日

 「このままでは、石橋山で佐殿をお守りして死んでいった者たちが浮かばれませぬ!」  2月13日に放送されたNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第6回「悪い知らせ」のクライマックスで、主人公・北条義時(小栗旬)が、石橋山の敗戦で挫折した源頼朝(大泉洋)に再起を促・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第5回「兄との約束」初めての合戦シーンが伝えた「戦の過酷さ」

コラム2022年2月11日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。2月6日に放送された第5回「兄との約束」では、源頼朝(大泉洋)が主人公・北条義時(小栗旬)ら、反平家派の坂東武者たちを率いて挙兵。ついに源平合戦が幕を開けた。  第5回にして初めて本格的な合戦が繰り・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第4回「矢のゆくえ」現代語のせりふが醸し出す臨場感

コラム2022年2月3日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。1月30日に放送された第4回「矢のゆくえ」では、源頼朝(大泉洋)による反平家挙兵の前日と当日の2日間に焦点を当て、大事を前に揺れ動く人間模様を描いて見せた。  思うように兵が集まらず、ついに自ら坂東武・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第3回「挙兵は慎重に」頼朝の挙兵決断に至る鮮やかな展開

コラム2022年1月27日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。1月23日に放送された第3回「挙兵は慎重に」では、北条家の婿となった源頼朝(大泉洋)が、平家打倒の挙兵を決意するまでが描かれた。45分という枠の中、以仁王(木村昴)の挙兵の史実なども絡めて巧みに伏線を織り込み・・・続きを読む

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