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大林宣彦監督「あと30年は映画を作る」 窪塚俊介、満島真之介らが感謝の言葉

TOPICS2017年12月16日

 映画『花筺/HANAGATAMI』の初日舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、大林宣彦監督と出演者の窪塚俊介、満島真之介、矢作穂香、山崎紘奈、門脇麦、常盤貴子、村田雄浩ほかが登壇した。  本作は、大林監督が肺がんのステージ4で余命3カ月と宣告された後・・・続きを読む

【映画コラム】夫婦の愛情劇+奇想天外な冒険ファンタジー『DESTINY 鎌倉ものがたり』

ほぼ週刊映画コラム2017年12月9日

 監督、脚本の山崎貴をはじめ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズのチームが、再び西岸良平の漫画を映画化した『DESTINY 鎌倉ものがたり』が公開された。  魔物や幽霊、死神、貧乏神など、人ならざる者と人間が仲良く暮らす街・鎌倉を舞台に、前半は、ミステリー作家・・・・続きを読む

【映画コラム】二人を隔てる時間と距離が何とも切ない『君の名は。』

ほぼ週刊映画コラム2016年8月27日

 千年に一度の彗星(すいせい)来訪が1カ月後に迫った日本を舞台にしたファンタスティックなアニメーション映画『君の名は。』が公開された。 山々と湖に囲まれた田舎町に住む女子高校生の宮水三葉(声=上白石萌音)は、ある日、東京で暮らす男子高校生になった夢を見る。・・・続きを読む

【映画コラム】“大林ワールド”を堪能する2時間51分『野のなななのか』

ほぼ週刊映画コラム2014年5月17日

 新潟県長岡市を舞台にした『この空の花 長岡花火物語』(12)の姉妹編ともいえる大林宣彦監督の最新作『野のなななのか』が17日から都内の有楽町スバル座ほかで公開された。  本作の舞台は北海道、芦別市。風変わりな古物商を営む元病院長の鈴木光男(品川徹)が92歳・・・続きを読む

常盤貴子「私はこの映画で変わりました」 『野のなななのか』舞台あいさつに登場

TOPICS2014年5月17日

 映画『野のなななのか』の初日舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の品川徹、常盤貴子、村田雄浩、寺島咲、山崎紘菜、左時枝、安達祐実、大林宣彦監督が登場した。  本作の舞台は北海道、芦別市。ある老人の死をきっかけに、芦別に帰省した家族の姿を通して・・・続きを読む

大林宣彦監督「僕がAKBを撮ったらどうなるのか」 映画『ヒッチコック』トークイベント

ニュース2013年3月14日

 映画『ヒッチコック』スペシャルトークイベントが14日、東京都内で行われ、映画監督の大林宣彦氏、映画評論家の細越麟太郎氏、評論家の滝本誠氏が登壇した。 本作は“サスペンスの巨匠”とうたわれるアルフレド・ヒチコック監督と彼を支え続けた妻アルマの、映画『サイコ・・・続きを読む

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