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鈴木砂羽さんから、「私はこうやっていくから、もっとこうしていいよ」とか「こういう話し方にしたら実花っぽいんじゃない?」とか、撮影しながらいろんなアドバイスを頂いています。
今は3話を撮り終わったぐらいなんですけど、現場ではずっと笑ってる感じです。(鈴木)福くんが面白い歌を歌ってくれたり、砂羽さんがそれに突っ込んだり。みんなで「ここをこうしよう」って話し合ったり。全員でドラマを作ってるっていうことを実感できる現場です。
今回私が一番気になっているのは、ちゃんと悪い女の子になれてるか、ということです。このドラマでは、見ていて「嫌な感じの子だな~」と思ってもらえたらすごくうれしいです。
ドラマじゃないとできないことってたくさんあると思うんですけど、私はきっとこれから、不良になることはないと思うので、不良役をやってみたいです。「夜行観覧車」で杉咲花ちゃんが演じた彩花とか、もっと不良でいったら「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」で志田未来さんが演じた役みたいなものをやってみたいです。あとは、「小公女セイラ」の主人公みたいな弱い役もやってみたいです。
私が初めて出演したのが、「結婚同窓会~SEASIDE LOVE~」というドラマだったんですけど、そのときはずっと緊張しっ放しで、演技を楽しいと思うよりも前に、「せりふを間違えたらどうしよう」「どういう動きをしたらいいんだろう」とか、正直なところ気分がずーんとしていたんですよ。でもその後の「悪夢ちゃん」では、同い年の子がいっぱいいて、そこで初めて演技が楽しいって思えるようになったので、「悪夢ちゃん」から学んだことはたくさんありました。
プロだなって思ったのは、「悪夢ちゃん」のときの生徒は、いつもわいわいしゃべってて、どれだけ「黙れ!」って怒られても静かにならないのに、スタートがかかるとパッと変わるんですよ。それを見てて、「すごいな、勉強になるな」って思いました。
志田未来さんです。本当に好きなんです。共演したことはないんですけど、一度お会いしたことがあるんです。お会いする前は、「このドラマを見ていました」とかいろいろ言おうって思っていたのに、実際にお会いしたら緊張し過ぎて何もしゃべれませんでした。自己紹介だけして。すごい尊敬しています。
これからたくさん努力して、確実に前へ前へ進んでいこうと思います。まだまだできないことや足りないことの多い私ですが、応援よろしくお願いします。
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