エンターテインメント・ウェブマガジン
佐竹 おばさん4人組のインパクトがすごくて、登場の仕方も大スターであるかのような映像だったり、親戚や近所にこういうおばさんいるよな、みたいな感じで、よくしゃべって、「これあげる」みたいに何かをくれたりするところが、すごく好きで気になるキャラクターです。
木村 もう中学生さんが声を担当されている学校の警備員とミンが後ろの方で、「私は税金を払っているのよ」とか、「カナダって税金が高いのよ」という面白い会話をしていて。そのキャラクターが面白くて好きです。
佐竹 私は生まれてから最初に見た映画が『モンスターズ・インク』や『Mr.インクレディブル 』だったり、映画館では『ファインディング・ニモ』 や『リメンバー・ミー』も見ましたし、ディズニー&ピクサー作品は人生とともにありました。ピクサー展覧会を見に行ったりして、ずっと大好きで見ています。
木村 『カールじいさんの空飛ぶ家』が好きです。私はおじいちゃん、おばあちゃん子で、亡くなるまで一緒に住んでいたこともあって、最初の方のシーンで、おばあさんが亡くなるまでの音楽と一緒の描写を見ると、毎回号泣してしまうんです。せりふもないシーンなのですが、すごくジーンとします。
佐竹 メイ役をやったことで、レッサーパンダが大好きになって、動物園に行って眺めたりしています。「一番好きな動物は何ですか?」と聞かれたら、レッサーパンダと答えてしまうぐらい大好きになって推しています。
木村 最近ではないのですが、この作品で4★TOWNを見て、私が13歳のときは「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」というアメリカのボーイズ・バンドのグループにハマっていて、聞きながら一緒に踊ったりして、推していたのを思い出しました。
(取材・文・写真/小宮山あきの)
舞台・ミュージカル2025年12月10日
-堤さんと高橋さんは高橋さんのドラマデビュー作以来のタッグと聞いています。堤さんは高橋さんの吉良上野介にどのような期待を寄せていますか。 堤 ぴったりだと思いますよ。生き馬の目を抜く芸能界で酸いも甘いも知り尽くしていますから。デビューの瞬間 … 続きを読む
ドラマ2025年12月8日
-治済に対する仇討ちのため、対立関係にあった蔦重と松平定信(井上祐貴)がタッグを組む展開にも驚かされると同時に、思わず胸が熱くなりました。 藤並 白河藩に戻った後の定信は、それまでとは打って変わって、大田南畝や山東京伝に本を書かせているんで … 続きを読む
映画2025年12月5日
-戦場で、田丸が絵や漫画を描くことにどのような意味があったと思いますか。 功績係に任命された田丸には、もちろん何かを書き記すという使命感もあったでしょうが、いつ自分や仲間が命を落とすか分からない状況の中で、自分の世界の中で向き合えるものが … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年12月4日
YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。 2016年に四代目・玉田玉秀 … 続きを読む
ドラマ2025年12月1日
-雰囲気のいい現場だったようですね。 中でもしのぶさんは、「これはこういうことなのかな?」といった感じで、積極的に質問をされるんです。その上、「私、緊張しちゃう」などと、ご自身の気持ちを織り交ぜながら現場にいてくださるので、私も質問が … 続きを読む