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舞台も映像もそれぞれ違う魅力がありますが、面白い現場にならいつでも身を置きたいと思っています。基準はなく、直感です。頂いた台本や概要をよく読んで検討する方もいると思いますが、僕は直感タイプ。「いい!」と思ったら、読む前に引き受けることもあります。
僕の第一優先事項です。特に、舞台だと「来る人には笑顔になってほしい」というのが優先事項なんです。せりふを大きく変えることはないけれど、お客さまの様子を見ながら緩急を変えたり、調整したり、「笑って帰ってもらいたい」と思いながら、毎公演力を入れています。舞台に立ち始めて4半世紀にもなるけれど、そのスタンスはずっと変わらないです。今回もたくさん笑っていただけたらと思います。
今は劇場に来ていただくことも難しい方が多いとは思いますが、やっぱり劇場でしか味わえないことはあると思っています。来てくださる方にはその感覚を味わっていただきたいし、まだ迷われている方に「今すぐぜひ」とは言いづらいですが、劇場まで来ていただけたらうれしいです。
(取材・文・写真/高城つかさ)
COCOON PRODUCTION 2021「マシーン日記」は、2月3日~27日、都内・Bunkamuraシアターコクーンほか、京都で上演。2月3~7日の公演は、前売り券及び当日券の取り扱いなし。また、来場前には、ホームページで最新情報を要確認。
公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/21_machine.html
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『今日からぼくが村の映画館』(4月17日公開) 南米ペルー、アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、風が運んできた新聞の映画広告を手にする。導かれるままにたどり着いた移動映画館で初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了され … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。 見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む