【インタビュー】『オレたち応援屋!!』A.B.C-Zのメンバーがそろって主演!「5人のやりとりは、素の僕たちに近い」

2020年10月22日 / 06:28

-その「雷神の舞」は、総勢250人が参加し、迫力あるシーンに仕上がっていますが、撮影でのエピソードを教えてください。振り付けをした五関さんはいかがでしたか。

五関 作り込んだ状態で撮影当日を迎えたいと思って、かなり早い段階から監督と打ち合わせをしていました。絶対に、当日はいっぱいいっぱいになるのが分かっていたので。実際、当日のことはもう記憶にないんです。大変だったと言われたら、確かに大変だったんですが…。ただ、撮影が終わった後に、監督から「表情が変わった」と言われたので、肩の荷が降りてすっきりしたんだなと自分でも思います。

河合 「雷神の舞」の撮影日は本当に大変でした。撮影が冬だったので、体育館は寒かったですし、参加してくださった方も多かったので、それをまとめる五関も大変だっただろうなと思います。僕は、エキストラで参加してくださった方たちにいいところを見せたいと思って、振り付けをしている五関の後ろに立って、助手をしている感じを出すという遊びをやっていました(笑)。周りから見たら、「あの2人で振り付けをしているんだな」って思ったと思いますよ(笑)。

橋本 僕は、振りが覚えられなくて、それが大変でした。みんなのスケジュールがなかなか合わなくて、練習ができたのが本番1カ月前に1日だけだったんです。でも、1カ月も空いたら、忘れちゃうじゃないですか(苦笑)。本番前日に、1時間ぐらいおさらいをしたんですけど、僕、全然踊れなくて…。本番ギリギリまで練習していた思い出があります。

塚田 エキストラさんの人数も多くて、規模が大きかったから、絶対に失敗しちゃいけないという緊張感はありました。でも、完成した映画を見たら、その緊張感もいい方向に出ていたなと思いました。

戸塚 僕は旗を振る役を命じられたんです。旗といえば、これまでにも東京ドームだったり、代々木第一体育館だったり、いろいろな場所で振ってきたんで、これはいけるぞと、自信満々でした(笑)。踊りは本当に難しかったですが、旗だけは完璧です! ぜひ、そこも見てください(笑)。

(取材・文/嶋田真己)

(C)2020映画「オレたち応援屋!!」製作委員会

 

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