塚田僚一「後輩100人にお年玉」 「お金がなくなっちゃってお母さんに借りた」

2020年9月23日 / 07:31

 A.B.C-Zの塚田僚一が、22日に放送されたバラエティー番組「幸せ! ボンビーガールSP」(日本テレビ系)に、お笑いタレントの劇団ひとり、ハリセンボンの近藤春菜と共に出演した。

 塚田は、ジャニーズなのに、プライベートでは庶民的な節約生活を送っているタレントとして登場。

 塚田は「スーパーや100円均一などの庶民的なお店が大好き」だと語り、スーパーには、おなかがすいていても、夕食どきには行かず、閉店間際の見切り品が売られる時間に行っていることなどを明かした。

 実際に、塚田が「ほぼ毎日通っている」というスーパーでの買い物の様子に密着したVTRでは、塚田はチラシで特売品をチェックしてから入店し、安い肉を見付けて「ヤバい、安い!」と興奮したり、見切り品が売られているワゴンに向かい、割り引きシールが貼られて半額になっている野菜などを購入。塚田は「かなりいい買い物ができました。見切り品のシールが何よりも調味料です」と満足そうに語った。

 このVTRについて、近藤が「ジャニーズ事務所はOKなんですか?」と聞くと、塚田は「本当に日頃の僕なので。マネジャーとかは全然(OK)」と回答。

 また、劇団ひとりが「スーパースターですから、そこまで節約しなくても…」と尋ねると、塚田は「前にお金がないときも本当にありまして、お給料を頂くようになってから結構使っていたら、お金がなくなっちゃって。お母さんに借りて怒られたり…」とエピソードを披露した。

 このときの金の使い道について塚田は、「後輩にお年玉を。そのとき出ていた舞台に、後輩が100人出ていて、1人に1万円ずつ。それで、お母さんに『あんたはそこまでいっていないんだから』って言われて、生活を見直しました」と明かしてスタジオを驚かせた。


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