エンターテインメント・ウェブマガジン
Ryuji 今回、3rdアルバムを作るにあたって、3作目だからこそ一生の思い出に残るぐらいの作品にしたいとHAKUEIさんに相談させてもらいました。音楽に限らず、映画も3作目というのは意外と落ちがちなので、そうならないようにという思いを持って臨んだアルバムです。今、出来上がったものを自分で見ても、今までに負けてない作品が出来上がっていると思うので、世に出るのが楽しみです。
HAKUEI 今回、いい意味で落ち着きがないものができたんじゃないかなと感じています。でも、それこそが、僕らが目指しているバンドのスタイルだと思います。アンサンブルやリズムなどにはこだわりまくってはいるのですが、聞いた印象としては躍動感があるロックバンドのサウンド。いい進化をしていると思っているので、早くみんなに聞いてもらいたいですし、反応が楽しみです。
Ryuji 今までとテイストの違うライブ、全く新しいThe Brow Beatを見せていきたいと思うので、ぜひ皆さん、新鮮な気持ちで見に来ていただければ。今回、なんでツインの曲が多いのかという真意もライブに来ていただければ分かると思うので!
HAKUEI The Brow Beatの今のスタイルは、既製にない新しいスタイルだと思います。なので、自分たちでもやっていくうちにどんどん新しい表現が出てくることを楽しんでやっているのですが、それが3作目にして理想に近いものにチャレンジできたと思っています。これまでのツアーを見た方も、1回、リセットして、また新しいThe Brow Beatを見に来てもらえればと思います。
(取材・文/嶋田真己)
3rdアルバム「Adam」は2020年1月1日発売。3rdツアー The Brow Beat Live Tour 2020 “Adam”は1月10日にZepp Divercity Tokyoほか大阪、名古屋、福岡、札幌で開催。1月17日には「Ryuji BIRTHDAY LIVE」をSENDAI GIGSで、2月21日・22日には東京凱旋ライブをLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催。詳細は公式サイトで。
公式サイト https://thebrowbeat.jp
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む
映画2026年7月23日
-姉の小春役の鎮西寿々歌さんはどんな印象でしたか。 SNSやテレビでずっと見ていたので、最初は話しかけていいのかなと思っていましたが、撮影が始まる前の本読みの時から、鎮西さんから「今何歳?」「学校では何をしているの」とフレンドリーに話しか … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月22日
望海風斗と坂本昌行が出演するミュージカル「ファニー・ガール」が、9月8日から日生劇場で上演される。本作は、ニューヨークのブロードウェーレビュー、ジーグフェルド・フォリーズの大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年に … 続きを読む