【2.5次元】ドラマ「REAL⇔FAKE」荒牧慶彦&植田圭輔&小澤廉&佐藤流司&松村龍之介&和田雅成が贈るミステリー「フェイクの中にある真実を楽しんで」

2019年8月2日 / 18:00

 2.5次元のトップランナーともいうべき6人の人気俳優たちが共演を果たしたドラマ「REAL⇔FAKE」。本作は、人気アーティスト「朱音」(蒼井翔太)の失踪の謎を追ったサスペンスタッチのドラマだ。荒牧慶彦、植田圭輔、小澤廉、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成は、それぞれアイドルや俳優、歌手という肩書きを持つタレント役で、あるユニットプロジェクトに参加し、共同生活を送っている。朱音の失踪に関わったとされる人物が「プロジェクトメンバーの中にいる」という怪文書が届き、物語は一気に不穏な空気を醸し出す。果たして犯人は誰なのか、謎が謎を呼ぶ物語がスタートする。ドラマ撮影中の6人に、本作に懸ける意気込みを聞いた。

(左から)松村龍之介、植田圭輔、佐藤流司、小澤廉、荒牧慶彦、和田雅成

-このキャストでドラマをやると聞いたときの感想は?

松村 うれしくはありましたが、緊張もしました。先輩ばかりですし、初共演の方も多いので、どういう形で食い込んでいけばいいのかなって不安もあったんですが、みんないい人たちで、ここにいられることが幸せです。

植田 これも挑戦だと思うので、頑張ります。個人的には佐藤流司くんとは初共演なので、それが楽しみでした。

佐藤 視聴率取れそうなメンツだなって(笑)。

和田 もっと言い方あるでしょ(笑)?

荒牧 それで視聴率悪かったらどうするんだよ(笑)。

佐藤 (笑)。でも、俺が尊敬している方たちが集まっているので、一緒に演じられるのが楽しみでした。今日(取材当日)、撮影してみてやっぱり面白かったですし、きっといい作品になると思います。

小澤 そうそうたるメンツの中に入ることができてうれしかったです。実は僕が芸歴は一番浅いので、その中で演じることに緊張もありますが、初めて今日、全員と顔合わせをして、いい作品ができそうだと思っています。今後の撮影も楽しみです。

荒牧 僕は、個人的に見知った仲間が多いですし、役者としても信頼できる方たちと一緒に仕事できるのがうれしいです。廉も言ったように、そうそうたるメンツなので、見てくれるファンの方にも喜んでもらえるような作品ができるんじゃないかなと思います。

和田 活動している場はみんな同じところですが、色がそれぞれ違うのが印象的だと思いました。それが合わさったときは強いと思いますし、その色がきれいな色になればいいなと思います。

-本作の脚本・監督は2.5次元舞台も数多く手掛けている毛利亘宏さんが担当しています。今回、毛利さんは当て書きをしたそうですが、実際に脚本を読んでドキッとしたところがあったら教えてください。

和田 僕、「歌とかダンスが苦手なんで」ってせりふがあるんですが…。

全員 おおー。

和田 おおーじゃないよ。僕は練習して頑張ってるんだから(笑)。でも、そういう感じで細かい部分で僕たちがやりやすいように書いてくれているんだろうなと思うところが多いのでありがたいです。

植田 (松村演じる黎士郎が)英語しゃべれるっていう設定なのは、実際に話せるからでしょう?

松村 ちょっとだけですが…。でも、僕、毛利さんから冷たい人間でいてほしいと言われたんです。台本上に明確にそれを示すせりふはないんですが、当て書きということは、裏を返せば冷たい人間って思われているのかなって…それはドキッとしました。

荒牧 当て書きといっても、あくまでも作品なので、もちろんそのまま僕たちということではないと思いますよ。僕が今までやったことがないようなキャラクター性もあえて入れてくれていて、自分を出しつつも新たなキャラクターを演じられるんです。演じていて、それが面白いなと思いました。

和田 そうだね、それが正解だね!

佐藤 じゃあ、今の(荒牧のコメントは)「佐藤」って書いておいてもらえます(笑)?

植田 植田は以下同文で(笑)。

 
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