エンターテインメント・ウェブマガジン
注目というか、萬平が第1話で下手な関西ことばを話すので、どう思われるか不安です(笑)。2、3話で「僕の関西弁、気色悪いか?」と尋ねるシーンがあるので、そこでわざと下手な関西弁になっていることを分かってくださればうれしいです。
僕も「どこなのかな?」と考えながら演じていました。理屈っぽく言えば、咲姉さん(内田有紀)の結婚式で見た福子の姿や、偶然の出会いが重なったからだろうけど、実際、恋をするのに理由はないですよね。お互いにピンとくるものがあったのでしょう。映像になると、どういうふうに映っているのか気になっていましたが、見てみたら、この2人が引かれ合うのは分かるな…と納得できました。
すごく明るくて、ネガティブなことをポジティブに変える魅力があります。この人と一緒にいたら幸せになれそうだなと感じますし、そんな前向きなところに萬平も引かれたのだと思います。
はい。すごく幸せなドラマになっていると思います。戦時下なのでそういうシーンもあるけれど、それらを忘れさせるぐらいの強いエネルギーを萬平たち夫婦から感じてほしいですし、萬平みたいに負けが多い人生でも、やり直すのに遅いことはないという希望を持ってもらえたらいいですね。
毎日でも食べたいぐらい大好きです。成長期の中学生の頃は1日5食とか平気で食べていて、そのうちの1食はインスタントラーメンでした。アレンジもよくしていて、一番は納豆と大根おろしを混ぜたものをトッピングするのが好きです。
(取材・文/錦怜那)
映画2026年5月22日
-この話は、佐藤さんだからこそ出てきたものだという感じはありましたか。 多分、この山田太郎というのをこんなふうに演じてみたいというところから始まったんだと勝手に思います。そこからストーリーを膨らませていったり、いろいろと作っていったのかも … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年5月22日
宮野真守と神山智洋(WEST.)が出演する、2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」が、6月12日から上演される。本作は、脚本に劇作家の福原 … 続きを読む
ドラマ2026年5月21日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月17日に放送された第19回「過去か … 続きを読む
映画2026年5月21日
-解答者役の人たちはいかがでしたか。 彼らも、ある意味バチバチでした。例えば、玉山(鉄二)くんがきっちりやると、次に出てくる人に、自分はもっと面白くやってやろうというスイッチが入ります。みんな真面目な人だから、負けないようにやるんです。そ … 続きを読む
映画2026年5月21日
-本作は長崎地方が舞台でしたが、最近、地方色が強い映画が多いと思います。その辺りはどう感じますか。 川島 もし自分が旅行で行くとしても、ここは見つけられないかもって思うような場所でも撮影したので、普段見られない景色や美しい景色を見られたこと … 続きを読む