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そうなんです。新しい親友ができてしまう。どうしよう…って。台本もその辺のことが書いてあるところはあまり見られないぐらい戸惑いが大きかったです(笑)。でも、裕子ちゃんがすごくいい子だから、東京でいい子と出会ったんだなと気持ちを切り替えました。
28歳のシーンの撮影のときは、せっかく練ったプランがカメラの前に立つと出なかったことがあったんですが、そのときの演技でもいいかなと思えたので、あまり考え込まず、後は最大限、ヘアメイクさんと衣装さんに頼りたいです。性格面では、岐阜に残った分、たくましくなったようで、子供の頃よりも暴走せずに引くことを覚えている感じがあったけど、そこも北川(悦吏子)さんにお任せして、脚本のままに演じたいです。
明るくて、しっかりしているし、癒やされます。自分の撮影のない日に明太子を持って遊びに行ったときは、おいしそうに食べてくれる芽郁ちゃんを見て、元気をもらって帰りました。一番大変でキツイだろうけど、それでも元気をくれるし、年下だけどとても頼りになる座長です。
佐藤さんはクールな人だと思っていたので、初めて話すときは年上ということもあって一番緊張したけど、今は印象が変わって優しい人だなと思います。静かに引っ張ってくださって頼りになります。矢本さんは最初からイメージが全然変わらないです。とてもオープンな方で、年が近いお兄ちゃんがいたらこういう感じなのかな、楽しいだろうなと思います。
律は格好いいけど完璧すぎて緊張しちゃうので、ブッチャーがいいです。兄弟みたいに言い合っている方が性に合っていて楽しいし、かわいいですよね。
くっ付くかもしれないですね(笑)。それは楽しみにしてほしいです。
(取材・文/錦怜那)
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