舞台「Endless SHOCK」囲み取材(13年11月21日)詳報

2013年11月29日 / 01:34

 オリジナルミュージカル「Endless SHOCK」の3大都市縦断公演制作発表が21日、東京都内で行われ、主演するKinKi Kidsの堂本光一、屋良朝幸、内博貴が出席した。詳細は以下の通り。

 

――早くも来年の「SHOCK」がやってきましたね。

堂本 そうですね。9月に大阪での公演が終わったばかりなので不思議な感じなんですけど、いつもより短い期間の中で、また来年の発表という感じがしているんですね、自分的には。

――大阪公演が終わってすぐ来年の内容を決めなきゃという状況ですよね。

堂本 だから自分としてもいつもとなんか違う流れというか、そういう感じはしてます。でも変な話、「明日ステージに立て」って言われてもできる状態なので。それはなんかね、なあ、できるよな?

 で…き…ますねえ! はい、できますねぇ(笑)。

堂本 それぐらい、体はまだ9月にやっていた時の名残というのがあるので、だからすごくいい状態で臨めるかなという気はしています。

――まだ何も決まっていないと言いながらも、オーナー役(森公美子)が随分濃い方になりますから、だいぶ内容も変わってくるのではないですか?

堂本 そうですね。ぶっちゃけた話、以前は植草(克秀)さんがオーナーをやってくださっていて、それを女性に変えたらどうなるんだろうという話をしていたときに、例えばモリクミさんだったらどうなるんだろう、って話に出たことはあったんですね。モリクミさんって見ている方からしたら、温かく包み込んでくれる、なんか懐が深いというか、そういった感じがあると思うんです。だからカンパニーを見守る存在として、すごくいい存在になるんじゃないかな、と話をしていたことがあったんです。今回それが実現できるなと思っているので、楽しみですね。またきっと前田美波里さんとは違う役作りをしてくださると思いますし。

――森さんは「できればリカ役を」ということですから、3人が森さんを奪い合うみたいなことも?

堂本 強烈やな~。

 超見たいですよ。

屋良 強烈ですよ、それは。

――森さんがリカ役を演じるスペシャルな日をつくるとか。

堂本 (ドタドタ走った後に劇中のセリフ)「あなたも気付いて!」みたいな。

 ドーン!(と堂本に体当たり)

屋良 飛んでっちゃうよ。

 そのままはけちゃった、みたいな(笑)。

――後ろからコウイチにぎゅっと抱き付くシーンもありますよね?

堂本 後ろから「もうどこにも行かないで」で、ドーン!って。

 で、客席にビューン!って。

堂本 からのフライング!?

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

「豊臣兄弟!」第19回「過去からの刺客」慶の心を動かした小一郎の言葉【大河ドラマコラム】

ドラマ2026年5月21日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月17日に放送された第19回「過去か … 続きを読む

唐沢寿明「こんなにひどい男をやってよかったのかなという後悔はちょっとありました」『ミステリー・アリーナ』【インタビュー】

映画2026年5月21日

 推理力に覚えのある解答者たちが、国民的な人気を誇る推理ショーを舞台に、頭脳戦を繰り広げるさまを描いた深水黎一郎の同名小説を、堤幸彦監督が映画化した『ミステリー・アリーナ』が、5月22日から全国公開される。本作でクレージーな天才司会者・樺山 … 続きを読む

川島鈴遥、森田想「この映画は、ちょっと落ち込んだ時とかに見るといいかもしれません。きっと心が軽くなります」【インタビュー】『いろは』

映画2026年5月21日

 長崎で巻き起こる「ドロドロのダメ男巡り」と「ヒリつく姉妹の絆」を描いた青春ロードムービー『いろは』が5月22日から全国公開される。妹の伊呂波を演じた川島鈴遥と姉の花蓮を演じた森田想に話を聞いた。 -最初に脚本を読んだ時の印象から伺います。 … 続きを読む

佐藤アツヒロ、「自分がエンタメと関わってきたことで得たものを伝えていきたい」 迫力ある殺陣が繰り広げられる舞台「紅哭‐KURENAI‐」でキーとなる役柄に【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年5月20日

 光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む

【映画コラム】角川映画50th ANNIVERSARY「角川映画祭」

映画2026年5月18日

 角川映画50th ANNIVERSARY「角川映画祭」が、5月1日から9月17日まで都内・角川シネマ有楽町で開催中だ(全国順次開催)。  初作となった『犬神家の一族』(76)から50年。その間、角川映画は「読んでから見るか、見てから読むか … 続きを読む

page top