エンターテインメント・ウェブマガジン
近藤 そうですね。
近藤 フライングはね、おまえ、よくあんなの歩けるな?
玉森 ははは!
近藤 見たの初めてで…。あれはどうやってんの?
玉森 ひっくり返ってます。
近藤 すごいね。
玉森 そうですか、ありがとうございます。
近藤 あれはちょっと僕にはできないです、怖くて。
近藤 だってローラースケート履いて、壁を歩いてるんでしょ?
玉森 やってるときはやっぱり大変ですけど、でも初めてというのもあるので、まあ楽しみながらできてますね。
近藤 気持ちよさそうに見えるけど、あれ気持ちよくないの?
玉森 いや、気持ちいいですよ。楽しいですし、すごく。
近藤 いやいや、俺はいい、いい。ローラースケートも履く気にすらなれませんから(笑)。
近藤 恐縮してます、本当に。僕の歌でこのミュージカルが構成されているので、その辺は非常に恐縮してますし、僕の音楽スタッフがデビューのころからいい曲をたくさん作ってくれたんだなというのをあらためて思いました。
近藤 ああ、そうですね。でも、それぞれに味が出ていて。最初の記者会見ではなんか元気がないし、個性がないなと思ったんですけどね(笑)。
玉森・千賀・宮田 緊張してたんです! 緊張してたんです!
近藤 リハーサルをずっとやっていくうちに、一人ずつ本当に個性があって頑張っているし。昨日やっていた芝居と、今日やっている芝居が変わってきたり、自分で考えていろいろやっているんだなというのが手に取るように分かったしね。すごく頼もしいなと思いました。
千賀 僕は「夕焼けの歌」。本当になんか、どっかでソロとかできるってなったときにギター1本で、あの曲を歌ったらめちゃくちゃカッコいいだろうなって。すっごいいい曲だなと思って、僕はあの曲が好きですね。
宮田 先に小学生に歌われちゃってるけど(笑)。
千賀 小学生に歌われちゃってますけど(笑)。
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『ソング・サング・ブルー』(4月17日公開) 今は“歌まね歌手”となったマイク(ヒュー・ジャックマン)は、同じ情熱を胸に秘めたクレア(ケイト・ハドソン)と出会い、“ライトニング&サンダー”というバンドを結成し、人々の心をつかんでいく。 … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。 見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む