GENERATIONS登場の「東京国際ドラマ祭」詳報 関口メンディーが“セクシーキング”襲名?

2013年6月5日 / 18:46

――では「GRIMM」についてお尋ねしたいと思います。”セクシーキング”のメンディーさん、「ゴシップガール」などの海外ドラマもお好きだということですが?

スーパー!ドラマTVで独占日本初放送中。ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントから今年中にDVDリリース予定。©2012 Open 4 Business Production LLC All rights reserved.

関口 よく見てました。「GRIMM」もすごく好きなドラマでしたね。主人公に奇妙な能力が芽生えて、そこからストーリーが展開していくんですけど、敵を退治するストーリーというのが分かりやすいですし、ハラハラドキドキしますね。

――絵本で読んだりして親しみのあるグリム童話にちなんだストーリーもあるので、楽しんでいただけると思います。さて、「GRIMM」の主人公には魔物たちの正体を見抜くことができる能力があるそうですが、ずばり、関口さんだけがご存じのメンバーとっておきエピソードがあれば教えてください。

関口 亜嵐くんなんですけど、すごく特殊な能力を持っていまして。僕のこの髪形、ボックスヘアといってセットがすごく難しいんですけど、亜嵐くんはそのセットが得意で、本番前によくやってもらうんです。

白濱 そうですね、本番前によくメンディーくんの頭をいじって気合を入れてるんですけど、結構、メンバーの髪とか眉毛をいじっていて。実は龍友くんの眉毛のラインも、一番初めに入れたのは僕なんですよ。

数原 そういえばそうだったね! 急に思い付いて「眉毛にライン入れてみるか!」って。

白濱 で、初めに自分でやろうとしたけど絶対失敗するから、って。

数原 そうだそうだ。それがきっかけだね。

――いきなり「眉毛にラインを入れようぜ」と言われて、どう思われましたか?

白濱 その場のノリだったよね?

数原 何となく「入れてみっか?」みたいな感じで。で、亜嵐くんがやってくれて。

白濱 何かとみんなの髪やら眉毛やらをいじってますね。

数原 テレビに出させていただくとき、メンディーくんは髪をスプレーで固めたりするんですけど、あるとき「それって意味あるのかな?」と思って、スプレーを振った後にポンと頭をたたいたら、全部髪の中からスプレーの粉がファッて出てきて。

一同 はははは!

白濱 すごかったよね、あれ。

関口 セットしたてを触ったらいけないんですよ。

片寄 パンドラの箱ですね。

 


関連ニュースRELATED NEWS

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

伊原六花「七五三掛さんが一緒で心強い」七五三掛龍也「伊原さんはオールマイティーな方」痛快リベンジ・エンターテインメントで共演「小麦とバターと復讐と」【インタビュー】

ドラマ2026年10月7日

 10月7日(水)よる11時からカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠で、新ドラマ「小麦とバターと復讐と」がスタートする。  夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人の野崎ミチルが、2年前にタイムリープし、過去をやり直しなが … 続きを読む

川口春奈、高杉真宙「自分や家族、周りの人たちを大事にしようと思うきっかけになったらうれしいです」『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む

木戸大聖「悲しいと思っていてもそれを表情に出せないのが難しかったです」『沖晴くんの涙を殺して』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。  シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む

小瀧望「ファンの皆さまの声に応え続けたい」 舞台「ロックンロール」では「僕たちの芝居とともに、当時のロックミュージックも楽しんで」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年9月30日

-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは?  それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む

佐津川愛美「酒井監督に惚れました(笑)」念願だった酒井麻衣監督との初タッグ『時給三〇〇円の死神』【インタビュー】

映画2026年9月30日

 10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む

page top