GENERATIONS登場の「東京国際ドラマ祭」詳報 関口メンディーが“セクシーキング”襲名?

2013年6月5日 / 18:46

――それでは「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、こちらは佐野さん、ご覧になっていかがでしたか?

「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」2013年7月17日、ワーナー・ホーム・ビデオからブルーレイ&DVD発売&レンタル開始。7月、スター・チャンネル(BS10ch)でシーズン2日本独占初放送 ©Game of Thrones ©2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved.HBO® and related service marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Home Video Inc. ※PG-12:本作には、一部に12歳未満の鑑賞には不適切な表現が含まれています。

佐野 はい、すごく大好きで、スケールがでか過ぎて。本当に地球にこういう世界があったんじゃないかなと思うような作品なんですけど、王様がいて、その下にいろんな一族がいて、ホワイトウォーカーという気になる集団がいたりして、本当にわくわくする作品なので楽しみに見ていただきたいです。

――先が全く読めないですよね。

佐野 そうですね。展開がすごくて、はい。

――この「ゲーム・オブ・スローンズ」にちなんで、”スローン”とは王座という意味ですが、GENERATIONSの皆さんの中で一番王様っぽい人を挙げるとしたらどなたですか?

佐野 王様ですか? そうですね…王と言えばやっぱり、王冠をかぶっている…。

一同 はははは!

関口 かぶってない、かぶってない! 髪の毛、髪の毛!

佐野 ああ、髪の毛(笑)。最年長ですし、メンディーさんじゃないですかね。

――すごいですね、セクシーであり、王でもあるという。

佐野 ”セキシー”な王様ということで。”セキシーキング”です。

――皆さん異議はないですか?

数原 ないっすね。一切ないっす(笑)。

佐野 これには勝てないです(笑)。

――全てを吸い込んでいくのがメンディーさんですよね。ちなみにメンディーさんはご自身で王様っぽいなと思うことはありますか?

関口 髪形は王様っぽいなと思いますけど、それ以外では特に感じないですね。

 


関連ニュースRELATED NEWS

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

千葉雄大、「映像の人」「舞台の人」という「垣根をなくしたい」 友近と挑む二人芝居・リーディングドラマ「老害の人」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年4月25日

 内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。  物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む

小手伸也、「映像ではテンションの7割しか出していない」 リミッターを解除して臨む舞台初主演作「コテンペスト」

舞台・ミュージカル2026年4月25日

 小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。  本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む

【映画コラム】4月後半公開の映画から『人はなぜラブレターを書くのか』『今日からぼくが村の映画館』『ソング・サング・ブルー』

映画2026年4月24日

『ソング・サング・ブルー』(4月17日公開)  今は“歌まね歌手”となったマイク(ヒュー・ジャックマン)は、同じ情熱を胸に秘めたクレア(ケイト・ハドソン)と出会い、“ライトニング&サンダー”というバンドを結成し、人々の心をつかんでいく。   … 続きを読む

小林虎之介「名前と同じ『虎』の字が入った役名に、ご縁を感じています」連続テレビ小説初出演で、主人公の幼なじみを好演中【連続テレビ小説「風、薫る」インタビュー】

ドラマ2026年4月23日

-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。  見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む

浦井健治が演じる童磨がついに本格参戦!「童磨を本当に愛し抜いて演じられたら」舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年4月23日

 舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む

page top