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ドラマでは一話で桶狭間(おけはざま)の戦いまで描かれていますが、その前の「うつけもの」と呼ばれていた若いころの信長が好きなんです。糸の切れた凧のような、想像を超えた言動をする信長や、成り上がる前の信長がどういう可能性を秘めた人間だったのかが気になりますし、演じてみたかったです。
政治的にも立場的にも多くの決断をしているにもかかわらず、突然鷹狩りに行ってしまう行動的なところは自分に似ていると思います。考える前に体が動いていたり、あまり周りを気にしないところなども。
最初の2、3話ぐらいまでは少し気になりましたが、竹中さんは秀吉を演じられるのが2度目ということなのであまり心配はしていませんでしたし、実際に撮影が進んでいくと全く気にならなくなりました。
オンエアを見ていても、回を重ねるごとに男っぽくなっていっていると思います。大河ドラマは普通のドラマや映画の撮影とは全く別物で独特なものです。これまで何度か官兵衛と顔を合わせるシーンがありましたが、強い意気込みを感じました。後半に向けて官兵衛の活躍を楽しみにしています。
天下統一のために、たくさんの人をあやめ、残酷なこともしてきた信長が最期の瞬間を悟った時、「俺のやり方はこれで良かったのだろうか」と後悔にも似た感情がよぎるかもしれない。信長の正直な人間味を見せられる唯一の瞬間になると思います。
映画2026年5月21日
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映画2026年5月21日
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舞台・ミュージカル2026年5月20日
光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む
映画2026年5月18日
『麻雀放浪記』は、阿佐田哲也の原作を映画化した、イラストレーター和田誠の監督デビュー作。終戦直後、焼け跡のドヤ街でドサ健(鹿賀丈史)と出会い、賭博の世界に足を踏み入れた坊や哲(真田広之)は、オックス・クラブのママ(加賀まりこ)や出目徳(高 … 続きを読む
映画2026年5月15日
-いつも通りというのは? 彼は普段、ひょうひょうとして冗談もよく言いますが、仕事に関してはすごくまじめな人で、普通の人なら見過ごしそうなところまで気を遣いますし、芝居は常に全力でやる。僕は舞台でも彼と共演したことがありますが、常に全力なん … 続きを読む