エンターテインメント・ウェブマガジン
鈴木 皆さんこんにちは。お市を演じさせていただきました鈴木京香です。とにかく三谷監督と本当に素晴らしいスタッフの方、そしてご一緒しているだけで勉強になる素晴らしい俳優さんたちと、今現場で一緒に仕事ができているということが本当にうれしくて、毎日現場でウキウキしています。きっと全ての世代の方に愛される映画になるなと思い、私も完成が楽しみです。どうぞご覧になってください。
鈴木 はい、秀吉と対抗するぐらい派手な衣装を、毎回毎回着替えさせていただいております。なかなかこのように扮装(ふんそう)するということはないので、眉毛がないこと、お歯黒をしていること、今はしてませんけど、そういうことを含めて、すごく扮装を楽しんでいます。
鈴木 何着ぐらい着たんでしょう? 同じ日でも“掛け”を替えたりだとか、着方を変えたりだとかしています。なかなか時代劇ではそういうシーンでお芝居することがないので、数は数えてはいませんけれども、結構大量に着替えさせていただいております。
妻夫木 織田信雄を演じさせていただきました妻夫木聡です。今回は、バカ殿ということで、精いっぱいバカをやらせていただいております。えー、…頑張ります!
妻夫木 はい。鼻を付けさせていただきました。織田家の人たちはみんな鼻が高いということで、みんな付けています。
伊勢谷 おい。
妻夫木 あっ、すみません…。みんなではないんですけれども。
伊勢谷 よろしくお願いします。伊勢谷友介です。大変私事なのですが、今まで時代劇をやらせていただくことはなかったんですが、なぜか今年は織田家をグルグルグルグルやらせていただきまして、最終的に、この織田三十郎信包役に辿り着きました。正直、(この人物を)知らなかったのですけど、今回やらせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
伊勢谷 現場に入ると、自分が想像していたキャラクター設定というものを完全に飛び越えた形でご指導いただけるので、現場で焦るんですね。このヅラといいますか、頭をそり上げた中で、焦ってムレムレになっています。そんなこんなで、自分を百パーセント出さなければいけないという時間を本当に楽しませていただいています。
巳之助 織田信孝役をやらせていただきました坂東巳之助でございます。普段は歌舞伎役者なものですから、映画の現場はまだまだ不慣れですけれども、監督はじめ皆さまに支えていただき、どうにかこうにかやっております。
巳之助 衣装合わせの日に、監督と電話番号を交換させていただき、その時に“ダメ出しの電話とかしてもいいですか?”と監督に聞かれたんですけれども、まだ一度もかかってきていないので、なんとかやっているのかなあと思っております。
ドラマ2026年4月3日
-すごいですね。 それでも、「カット」がかかった途端、皆さんとても明るく振る舞っていらっしゃって。私だったら、役を引きずってしまい、すぐには切り替えられないと思います。きっと皆さん、亡くなった親族やご友人など、思い出す相手がいらっしゃって … 続きを読む
ドラマ2026年4月2日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=藤吉郎/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。3月29日に放送された第12回「小谷城の … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月2日
YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。 ▼太宰府天満宮で神道 … 続きを読む
映画2026年4月2日
-本作が長編初監督となるリョン・コイイン監督の印象はいかがでしたか。 言語が異なるので、最初は監督の意図を把握するのも難しかったくらい、コミュニケーションに苦労しました。ただ、監督が日本語を熱心に勉強してくださって、撮影までの二カ月くらい … 続きを読む
映画2026年4月2日
-コメディーを演じることについてはどう思いましたか。 基本的には、とことん真面目に演じるということですかね。脚本を客観的に読んでいると、ここは面白いなと思うところがありますが、いざ演じるとなった時にそれを意識し過ぎると駄目になる気がします … 続きを読む