門脇麦」に関連する56件の記事

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」孤立を深める信長の姿に見る大河ドラマの演出の妙

コラム2021年1月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」は、タイトル通り、織田信長(染谷将太)に反旗を翻した松永久秀(吉田鋼太郎)が所有する名物茶器・平蜘蛛を巡る物語が繰り広げられた。その中で、強烈な印象を残・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」歴史の厚みを伝える敗者の姿と、彼らに向き合う光秀と信長の違い

コラム2020年12月22日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。明智光秀(長谷川博己)と将軍・足利義昭(滝藤賢一)の涙の別れで幕を閉じた第三十六回から一転、12月20日放送の第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」は、義昭、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)、浅井長政(・・・続きを読む

「光秀との決別のシーンでは、長谷川さんの魂の叫びが聞こえてきた」滝藤賢一(足利義昭)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年12月13日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月13日放送の第三十六回「訣別(けつべつ)」では、室町幕府第15代将軍の足利義昭と、それを支えてきた明智光秀(長谷川博己)に、運命の時が訪れた。従来の「室町幕府を滅亡させた愚かな将軍」というイメージをくつがえ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十三回「比叡山に棲(す)む魔物」光秀を比叡山焼き討ちに導いた運命の歯車

コラム2020年11月23日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月22日放送の第三十三回「比叡山に棲(す)む魔物」では、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)と比叡山の天台座主・覚恕(春風亭小朝)の同盟に苦杯を喫した織田信長(染谷将太)が、家臣たちに比叡山襲撃を命令。世に言・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十一回「逃げよ信長」光秀、義昭らの魅力を引き出す駒の存在

コラム2020年11月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月8日放送の第三十一回「逃げよ信長」は、織田信長(染谷将太)が、越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)との戦に挑む金ヶ崎城の攻防を軸に展開。浅井長政(金井浩人)の裏切りで窮地に陥った信長を救うため、木下藤吉・・・続きを読む

水原希子、葛藤を乗り越えて強く生きる役に共感 「自分とリンクする部分があった」

TOPICS2020年11月5日

 映画『あのこは貴族』舞台あいさつが5日、東京都内で行われ、出演者の門脇麦、水原希子、高良健吾と岨手由貴子監督が登壇した。  本作は、山内マリコ氏の同名小説を映画化。門脇と水原が演じる、異なる環境を生きる2人の女性が、恋愛や結婚だけではない人生を切り開く・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第二十七回「宗久の約束」で描かれた光秀の今後を占う三つの対話

コラム2020年10月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。10月11日放送の第二十七回「宗久の約束」は、室町幕府再興を目指す足利義昭(滝藤賢一)の上洛を実現するため、織田信長(染谷将太)の命を受けた明智光秀(長谷川博己)が、京の情勢を調査しに行くという展開だった。その・・・続きを読む

「妻として、光秀の隣で同じものを見られる人に」木村文乃(熙子)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年4月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。これまで独り身だった主人公・明智光秀(長谷川博己)が、ついに妻を迎えた。その相手とは、美濃の土豪・妻木氏の娘・熙子。光秀の正室となった熙子は、以後、戦乱に明け暮れる夫を支え、明智家を守っていくことになる。熙・・・続きを読む

「『こいつは何をするのか?』と皆さんに悩みながらご覧いただけたら」尾野真千子(伊呂波太夫)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月22日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」に、また一人、個性的な登場人物が加わった。派手な衣装とメークが一際目を引く旅芸人一座の女座長・伊呂波太夫だ。戦災孤児だった幼い頃の駒(門脇麦)を育てた縁があり、各地の有力者に顔が利くことから今後、主人公・明智光秀(長・・・続きを読む

「強く賢い帰蝶を最後までしっかり演じていきたい」川口春奈(帰蝶)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月8日

 ついに登場した戦国の風雲児・織田信長(染谷将太)。その妻となったのが、斎藤利政(道三/本木雅弘)の娘・帰蝶だ。美濃と尾張の同盟の証として、父・利政やいとこの明智光秀(長谷川博己)の願いを受けて織田家に嫁いだ帰蝶は、今後、夫・信長の活躍を支えていくことと・・・続きを読む

「みんなが見たかったけど、今まで見ることができなかった明智光秀がいます」門脇麦(駒)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月19日

 ついに放送がスタートした大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀(長谷川博己)を中心に、1年にわたって群雄割拠の戦国絵巻が繰り広げられることとなる。その光秀の歩みを間近で見守っていくのが、医師・望月東庵(堺正章)の助手で戦災孤児の駒だ。演じるのは、「・・・続きを読む

中村倫也、タキシード姿で「僕は今日は5割増し」 蜷川実花、沢尻エリカに関する質問には無言

TOPICS2019年12月12日

 「ELLE CINEMA AWARDS 2019」授賞式が12日、東京都内で行われ、受賞者の門脇麦、中村倫也、佐久間由衣、蜷川実花監督が登場した。  同アワードはファッションメディア『ELLE(エル)』が独自の視点で、その年のナンバーワンの映画や人物を・・・続きを読む

小松菜奈、門脇麦と「姉妹役で再共演したい」 『さよならくちびる』舞台あいさつに劇中衣装で登場

TOPICS2019年6月20日

 映画『さよならくちびる』公開御礼舞台あいさつが6月19日に東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、門脇麦が出席した。  本作は女性デュオ「ハルレオ」メンバーのハル(門脇)とレオ(小松)、そしてスタッフのシマ(成田凌)が、解散ツアーで全国を巡る姿を描いたロー・・・続きを読む

長谷川博己「僕の俳優人生の全てが出る」 大河ドラマ「麒麟がくる」クランクイン

TOPICS2019年6月4日

 2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のクランクイン取材会が4日、東京都内で行われ、主人公の明智光秀を演じる長谷川博己のほか、門脇麦(駒役)、西村まさ彦(明智光安役)、沢尻エリカ(帰蝶役)、堺正章(望月東庵役)、本木雅弘(斎藤道三役)が出席した。  ・・・続きを読む

小松菜奈「3人でいる時間は楽しかった」 門脇麦、成田凌との共演を振り返る

TOPICS2019年6月1日

 映画『さよならくちびる』の初日舞台あいさつが5月31日、東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、門脇麦、成田凌、塩田明彦監督が登壇した。  本作は、人気デュオ「ハルレオ」のハル(門脇)とレオ(小松)が、付き人シマ(成田)と共に巡った解散ツアーを描いた青春音・・・続きを読む

門脇麦、小松菜奈と「共に闘った」 渋谷のカラオケボックスでギター練習

TOPICS2019年4月25日

 映画『さよならくちびる』の完成披露イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、門脇麦、成田凌、塩田明彦監督が登壇した。  本作は、人気デュオ「ハルレオ」のハル(門脇)とレオ(小松)が、付き人シマ(成田)と共に巡った解散ツアーを描く、青春音楽ロ・・・続きを読む

成田凌、キスシーンのむちゃぶりに「イライラしていた」 門脇麦「若いエネルギーが凝縮している作品」

TOPICS2019年1月14日

 映画『チワワちゃん』公開直前パーティーが14日、東京都内で行われ、出演者の門脇麦、成田凌、寛一郎、吉田志織、二宮健監督が出席した。  本作は、友人・チワワ(吉田)の死をきっかけに、揺れる若者たちの姿をエモーショナルに描く青春物語。  イベントの冒頭では・・・続きを読む

【インタビュー】『止められるか、俺たちを』門脇麦「これこそ“キラキラ映画”」白石和彌監督「当時の若松さんたちの情熱を焼きつけたかった」

インタビュー2018年10月12日

 1960年代後半から70年代にかけてエッジの利いた作品を次々と送り出し、若者たちの絶大な支持を集めた若松プロダクション。鬼才・若松孝二を中心に、そこに集った若い映画人たちの型破りで熱い生きざまを描いた鮮烈な青春群像劇『止められるか、俺たちを』が10月13日から全・・・続きを読む

桐谷健太、サッカー日本代表に「楽しみながら頑張って」 「心拍数をいい感じに下げる」特技も告白

TOPICS2018年6月14日

 キリン「のどごし<生>リニューアル発売記念! 新!新のどごし<生>号 全国出陣式」が14日、東京都内で行われ、新メインキャラクターに起用された俳優の桐谷健太と女優の門脇麦が登場した。  同商品を門脇と乾杯して飲んだ桐谷は、「まじで切れ味が抜群です。のどご・・・続きを読む

深津絵里、天海祐希との初共演に感激! 「奇跡的な出会いのような気がしている」

TOPICS2018年4月5日

 NODA・MAP第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」制作発表会見が5日、東京都内で行われ、出演者の妻夫木聡、深津絵里、天海祐希、古田新太、秋山菜津子、大倉孝二、藤井隆、村岡希美、門脇麦、池田成志、銀粉蝶、野田秀樹氏が登壇した。  本作は、坂口安吾の小・・・続きを読む

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