「厨房のありす」“倖生”永瀬廉の優しいハグに胸キュン 「頭に添える手が圧倒的“男感”」「ドキドキした」

2024年3月4日 / 08:07

(C)日本テレビ

 門脇麦が主演するドラマ「厨房のありす」(日本テレビ系)の第7話が3日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、自閉スペクトラム症(ASD)の料理人・八重森ありす(門脇)と彼女と暮らすゲイのシングルファーザー(大森南朋)、彼女の料理店に転がり込む謎めいた青年(永瀬廉)らの姿を描くハートフル・ミステリー。

 倖生(永瀬)に「俺もありすのことが好きだ」と言われ、抱きしめられたありすはドギマギ…。

 次の日、なんだか気まずいありすと倖生。しかし、幸せもつかの間、倖生の過去がSNSで拡散され、倖生は「俺がいたらみんなの迷惑になるから」とありすを突き放し、出て行ってしまう。

 心護(大森)も学会のため、しばらく出張で1人ぼっちになったありすは、何も手につかない。来週は倖生の誕生日、どう過ごすのか…。忘れようとしても倖生のことばかり考えてしまう。

 そんなありすを心配した和紗(前田敦子)は、休業していた『ありすのお勝手』を再開しようと提案。背中を押されたありすは、身重の和紗を心配しつつ、店を再開する。

 さらに、ありすは新しい恋を求めて恋活パーティーに参加。店を回したり、パーティーに付き添ったりと、ありすのために動く和紗を金之助(大東駿介)は心配して…。

 一方、倖生がありすの家を出たと知った百花(大友花恋)は、倖生の誕生日に、ご飯に行こうと提案。倖生も断り切れず、行くことになるが…。

 終盤では、和紗の体に異変が起こり、病院に運ばれる展開に。その後、病院に駆け付けた倖生が動揺するありすを優しく抱きしめるシーンが描かれた。

(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、この倖生のハグシーンについての反響が集まり、「病院に駆けつけて一番にありすを抱きしめて、『ごめん、一緒にいてあげられなくて』と言う倖生に胸がギュッとなった」「ありすの頭に添える倖生の手が圧倒的“男感”でヤバい」「右手でぎゅっと頭を包み込んで『もう大丈夫だよ』って言う倖生くんにキュンキュンした」「廉くんのハグの仕方が大好き。世界一優しいハグにドキドキした」といった感想が寄せられた。

 このほか、「倖生くんが生まれてきたことを肯定してくれる、ありすちゃんの真っすぐな言葉に涙が出た」「ありすを見て心が浄化された。毎週大号泣」「倖生の父の過去が気になる。横領の犯人は誰だろう」といったコメントも投稿された。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top