「厨房のありす」“ありす”門脇麦の衝撃の過去が判明 「お母さんに愛されていたことが分かって泣いた」

2024年2月12日 / 13:35

 門脇麦が主演するドラマ「厨房のありす」(日本テレビ系)の第4話が11日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、自閉スペクトラム症(ASD)の料理人・八重森ありす(門脇)と彼女と暮らすゲイのシングルファーザー(大森南朋)、彼女の料理店に転がり込む謎めいた青年(永瀬廉)らの姿を描くハートフル・ミステリー。

 ありすの店に、蒔子(木村多江)が突然やって来た。緊張するありすだが、心護(大森)は蒔子をすぐに追い返そうとする。ありすは倖生(永瀬)に、かつて見た心護と蒔子の様子を語り、「お母さんは、お金を払って私を捨てたんだと思います」と打ち明ける。

 翌日、ありすの店に和紗(前田敦子)が復帰し、無愛想な倖生のイメチェンを提案。賛同したありすのアイデアで倖生は前髪を上げることになり、常連客から大好評。

 そんな中、最近店に来るようになった明里(金澤美穂)は、好意を寄せている会社の先輩・圭介(渡辺大知)を、ほかの子に横取りされそうな状況だといい、どんよりした顔で「消えてしまいたい…」と話す。

 助言を求められたありすは、「私には恋愛する資格はありません」と、ASDで実の親にも愛されなかった自分には、愛される資格も愛する資格もないと言い張る。そんなありすを見て、倖生はありすを五條製薬に連れて行くことにする。

 一方、2人の外出をデートだと勘違いした和紗と三ツ沢家の面々は、大騒ぎ。心護を巻き込み、事態は思わぬ方向へと向かう…。

 第4話では、蒔子はありすの伯母であり、実母はありすの幼少期に火事で死を遂げたという、衝撃の過去が判明した。

 放送終了後、SNS上には、「号泣した。最終回まで耐えられるのだろうか」「お母さんとのお別れは悲しかったけれど、ありすがお母さんの愛を感じたり、思い出せたのは良かった」「ありすがお母さんに愛されていたことが分かって泣いた」といった感想が投稿された。

 また、倖生がありすのために奮闘する姿に、「倖生くん、めっちゃ恋してる」「倖生くんが不器用ながらも一生懸命な姿、ありすちゃんを思う気持ち、全部恋でしかない」といった声が上がったほか、「火事の犯人は誰? 新たに深い謎が出てきて、怖いけれど楽しみ」「萩原聖人は、なぜそんなに邪魔するんだろう」「ありすと倖生の父親が誰なのかが気になる」といったコメントも寄せられた。

(C)日本テレビ


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