渡辺謙」に関連する61件の記事

「学芸員の先生が『桂久武は井戸田さんにピッタリ』と言ってくれたおかげで、気持ちよく演じることができました」井戸田潤(桂久武)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年12月9日

 名門・島津家の血筋に生まれ、家老を務めるなど、幕末から明治初期にかけて活躍した元薩摩藩士・桂久武。西郷隆盛(鈴木亮平)とは若い頃から深い親交を結び、西南戦争にも同行することとなった。演じたのは、人気お笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤。初の時代劇出演・・・続きを読む

【芸能コラム】幕末の動乱を盛り上げる徳川慶喜=松田翔太の巧みな演技 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年9月15日

 物語を盛り上げるには、魅力的な敵役(悪役とは限らない)の存在が欠かせない。今さら言うまでもないセオリーだが、NHKの大河ドラマを見ていると、改めてその重要性に気付かされる。近年も「真田丸」(16)の徳川家康(内野聖陽)や、「おんな城主 直虎」(17)の寿桂・・・続きを読む

「見ている方に楽しんでもらえることを常に心掛けています」高橋光臣(海江田武次)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月18日

 一橋慶喜(松田翔太)と決別し、いよいよ倒幕に向けて動き出した西郷吉之助(鈴木亮平)。その幼なじみで、若い頃から行動を共にしてきたのが、薩摩藩士・海江田武次だ。弟たちが桜田門外の変で命を落とし、薩英戦争の引き金となった生麦事件の当事者になるなど、時代の波・・・続きを読む

【芸能コラム】いよいよ幕末の動乱へ!豪華キャスト総出演の第26回から探る“革命編”の見どころ 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年7月17日

 二度の島流しを経験した西郷吉之助(鈴木亮平)が薩摩に呼び戻され、通称“革命編”と呼ばれる新章に突入した大河ドラマ「西郷どん」。次回「禁門の変」の予告には、軍装をした吉之助や、これまでなかった大規模な合戦シーンが登場。美しい風景の中で苦境に耐える吉之助の姿・・・続きを読む

「僕と小栗さんの関係が、西郷さんと坂本龍馬に似ていると思いながら演じています」鈴木亮平(西郷吉之助)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年7月15日

 吉之助が島から召還され、物語が大きく動き始めた大河ドラマ「西郷どん」。京に上った吉之助は、坂本龍馬(小栗旬)、勝海舟(遠藤憲一)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)、桂小五郎(玉山鉄二)といった英傑たちと出会い、明治維新に向かって突き進んでいく。通称“革命編”と呼ば・・・続きを読む

「亮平さんの芝居に対する姿勢やお話の全てが勉強になりました」斎藤嘉樹(土持政照)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月24日

 国父・島津久光(青木崇高)の命に背いた罪で沖永良部島へ送られた西郷吉之助(鈴木亮平)。そこで出会ったのが、薩摩藩の役人として吉之助の世話をする土持政照だ。島出身ながら薩摩で学問を身に付けた土持は、献身的に吉之助を支え、やがて義兄弟の契りを交わすこととな・・・続きを読む

「嫌われ者・久光の人間味を出して、『憎めない』と感じてもらえるようにしたい」青木崇高(島津久光)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月10日

 兄・斉彬(渡辺謙)、父・斉興(鹿賀丈史)の死後、“国父”を名乗って薩摩藩の最高権力者の座に就いた島津久光。今後、斉彬の遺志を継いで幕政改革を目指しながらも、吉之助とは対立を深めていくこととなる。演じる青木崇高が、転機を迎えた久光の人物像、演技に込めた思い・・・続きを読む

「島での撮影は、寒い中、みんなで頑張りました」柄本明(龍佐民)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月3日

 奄美大島で愛加那(二階堂ふみ)と結婚し、家庭を持った吉之助(鈴木亮平)だったが、親友・大久保正助(瑛太)の尽力により、薩摩へと戻ることになった。奄美で吉之助の世話をしていたのが、豪農・龍家の当主であり、愛加那の伯父に当たる龍佐民。演じた柄本明が、撮影の・・・続きを読む

「嫌な親父を楽しく演じさせていただきました」鹿賀丈史(島津斉興)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月28日

 奄美大島へ流された吉之助(鈴木亮平)を呼び戻そうと大久保正助(瑛太)が奔走する中、長期に渡って薩摩藩の実権を握り続けた島津斉興が、ついに大往生を遂げた。老練な斉興を印象的に演じたのは、「翔ぶが如く」(90)以来の大河ドラマ出演となった鹿賀丈史。大久保を演・・・続きを読む

「僕と(鈴木)亮平の関係そのままの感覚でやってみました」谷田歩(木場伝内)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月13日

 “菊池源吾”の名で奄美大島に流された吉之助は、薩摩藩の支配下で過酷な生活を強いられる島民たちの姿を目の当たりにする。その薩摩藩の役人でありながら、やがて吉之助に共感し、親交を結んでいくのが木場伝内だ。演じるのは、舞台を中心に活躍し、鈴木亮平とも共演経験の・・・続きを読む

「島での幸せな生活と過酷な体験は、皆さんが知る“西郷隆盛”に変わっていくために必要な期間」鈴木亮平(西郷吉之助)2【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月13日

 敬愛する主君・島津斉彬(渡辺謙)の死とともに窮地に陥った吉之助は、ついに故郷・薩摩から遠く離れた島へ送られることとなった。どん底に落ちた吉之助は、今後、奄美大島、沖永良部島と二度の島流しに遭いながらも、運命の女性・愛加那(=とぅま)との出会いなどを経て・・・続きを読む

「西郷さんと月照は、夫婦のような関係だったのかもしれません」尾上菊之助(月照)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月8日

 大老・井伊直弼(佐野史郎)による安政の大獄が始まり、追われる身となった月照(尾上菊之助)を守って薩摩に逃れた西郷吉之助(鈴木亮平)だが、藩から月照を斬るよう命じられる。追い詰められた西郷は覚悟を決め、月照と共に海中に身を投げる…。今後の波乱を予感させる西・・・続きを読む

【芸能コラム】いよいよ本領発揮!主君・島津斉彬を失った西郷吉之助=鈴木亮平の成長に期待 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年5月1日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「西郷どん」。4月22日に放送された第15回「殿の死」は、物語の大きな転換点となった。主人公・西郷吉之助が全身全霊を懸けて仕えてきた主君・島津斉彬が、志半ばで非業の死を遂げたのだ。  主人公こそ西郷吉之助だが、激動する幕末の・・・続きを読む

「直弼は文化的素養の深さ、厚さ、広さにおいて、並みの人物ではありません」佐野史郎(井伊直弼)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月28日

 島津斉彬(渡辺謙)ら、一橋派との将軍後継争いに勝ち、幕府内の実権を握った大老・井伊直弼。その絶大な権力は、主君・斉彬を失った吉之助(鈴木亮平)の運命を今後、大きく左右することとなる。演じる佐野史郎は、以前から井伊家やそのお膝元・彦根に縁があったという。・・・続きを読む

「西郷が次の時代に向かっていく根源的なエネルギーを受け渡したいと思いながら演じていました」渡辺謙(島津斉彬)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月22日

 薩摩藩主として幕政改革を目指した島津斉彬が、志半ばにして非業の死を遂げた。敬愛する主君を失った吉之助(鈴木亮平)の生涯は今後、大きな波乱を迎えることとなる。第1回からその圧倒的な存在感で作品を支えてきた斉彬役の渡辺謙が、撮影の舞台裏、「俳優としての基礎・・・続きを読む

鈴木亮平「西郷どん」特別塗装機に大感激! 「ロマンが広がります」

TOPICS2018年4月21日

 日本航空 大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機のお披露目会が21日、東京都内の羽田空港第1旅客ターミナルで行われ、特別ゲストとして、西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平が登場した。  格納庫で行われたお披露目会では、「西郷どん」のタイトル文字とともに、鈴木のほか・・・続きを読む

「根底に優しさがあるのが、今回の家定の特徴です」又吉直樹(徳川家定)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月16日

 黒船来航への対応を巡り、混乱が続く江戸幕府。その頂点に君臨するのが、篤姫(北川景子)の夫でもある第13代将軍・徳川家定だ。演じるのは、お笑いコンビ“ピース”として活動するほか、作家としても『火花』で芥川賞を受賞するなど、マルチに活躍する又吉直樹。奇行を繰り・・・続きを読む

「篤姫と斉彬の関係には、私自身が渡辺謙さんを尊敬する気持ちが表れています」北川景子(篤姫)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月8日

 薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)の養女として、主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)を伴って江戸にやってきた篤姫。紆余(うよ)曲折を経ながらも、ついに将軍・徳川家定(又吉直樹)の正室(=御台所)となった。やがて大奥を取り仕切り、徳川家を支える存在として、激動の幕末・・・続きを読む

【芸能コラム】鈴木亮平、渡辺謙、北川景子… 視聴者を引き付ける俳優陣の熱演 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年3月27日

 放送開始から3カ月が経過した大河ドラマ「西郷どん」。視聴率も14パーセント台を維持し、幅広い人気を集めている様子がうかがえる。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた主人公・西郷吉之助(後の隆盛)が、藩主・島津斉彬に見いだされ、参勤交代に伴って江戸へ来訪。現在・・・続きを読む

「篤姫役の北川景子さんがとてもかれんなので、張り切って演じています(笑)」南野陽子(幾島)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年3月25日

 次期将軍の座を巡り、井伊直弼(佐野史郎)を中心とする南紀派と島津斉彬(渡辺謙)ら一橋派の対立が続く中、篤姫(北川景子)の将軍家輿入れをもくろむ斉彬が招いた教育係が幾島だ。薩摩の姫に過ぎなかった篤姫に対して厳しくも愛情豊かに接し、将軍の妻にふさわしい女性・・・続きを読む

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