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【芸能コラム】クライマックス目前!深みを増した俳優たちの演技に注目! 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年11月6日

 11月に入り、いよいよ終盤が近づいてきた「おんな城主 直虎」。全国の視聴者は、徐々に近づく井伊谷の人々との別れを惜しみつつ、物語を楽しんでいるところではないだろうか。だが、開始から10カ月を経過したドラマには、また新たな見どころも生まれている。それは、・・・続きを読む

「この1年を振り返ると、そんなにたっていた?という感じです」柴咲コウ(井伊直虎)4【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年11月6日

 波乱の人生を歩む直虎(柴咲コウ)を幼い頃から見守ってきた母・祐椿尼(財前直見)が、井伊谷の人々に見守られながらこの世を去った。若い万千代(菅田将暉)や万福(井之脇海)が徳川家康(阿部サダヲ)の下で活躍する一方、これまで直虎を支えてきた人物が1人また1人・・・続きを読む

【芸能コラム】現地調査!龍潭寺から井伊谷城まで、歩いて何分? 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年10月23日

 「寺にこのような書状が届いてな…」  そう口にしながら、直虎(柴咲コウ)を訪ねてくる龍潭寺の南渓和尚(小林薫)…。「おんな城主 直虎」の中で何度か見られた光景だ。直虎たちが日常を過ごす井伊家居館や菩提寺の龍潭寺、戦に備えるための井伊谷城などは、視聴者にと・・・続きを読む

「井伊家をいかに守っていくのか、南渓さんは相当苦心したに違いありません」小林薫2(南渓和尚)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年9月24日

 武田軍の侵攻により、井伊谷が焦土と化した。直虎(柴咲コウ)が守って来たものが次々と失われる一方で、井伊谷の民は復興に動き出し、成長した虎松(菅田将暉)も帰還するなど、未来への希望も見えてきた。井伊家が絶えた後も井伊谷を守ろうと尽力してきた南渓和尚は、今・・・続きを読む

【芸能コラム】視聴率だけでは分からないファンの熱量 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年9月9日

 小野政次(高橋一生)が壮絶な最期を遂げた第33回に続き、第34回では龍雲丸(柳楽優弥)率いる龍雲党が壊滅。一時は直虎(柴咲コウ)までもが正気を失うなどここ数回、ハードな展開が続いた「おんな城主 直虎」。  固唾(かたず)を飲んで見守っていた視聴者も、南・・・続きを読む

【芸能コラム】巧みな脚本と俳優陣の好演が生む登場人物の魅力―中野直之と奥山六左衛門の場合― 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年8月11日

 武田との戦(いくさ)に備える今川の陰謀により、井伊家に取り潰しの危機が迫った第31回「虎松の首」。だがそれは、同時に直虎(柴咲コウ)たちが築き上げた井伊家の結束の強さを証明する場ともなった。隠し里に逃れた一族の前で、直虎が小野政次(高橋一生)と通じ合・・・続きを読む

「直虎に対しては“次郎”という呼び方が、一番愛情を持って呼べると思います」小松和重(昊天)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年7月25日

 武芸に秀でた傑山(市原隼人)と共に、南渓和尚(小林薫)の右腕的存在として、豊富な知識を生かして井伊家の菩提寺・龍潭寺の運営を取り仕切る昊天。“次郎法師”を名乗って出家した当時の直虎(柴咲コウ)の教育係を務め、当主となった今もその活躍を温かく見守っている。・・・続きを読む

「たけは、体いっぱいおとわを愛して、“おとわさま命”の人でした」梅沢昌代(たけ/梅)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年6月18日

 乳母として、おとわと呼ばれた幼いころから直虎に仕えてきたたけが、高齢からくる衰えを理由に自ら井伊谷を去っていった。第24回、直虎(柴咲コウ)との別れのシーンに心打たれた視聴者も多いに違いない。そして代わりに登場したのが、たけの姪・梅である。この、たけと梅・・・続きを読む

【芸能コラム】「おんな城主 直虎」の脚本家が描くもう一つの戦国 『花戦さ』

ほぼ週刊芸能コラム2017年6月2日

 新たな人物も続々と登場し、さらに勢いがついてきたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」。女性の領主による領地経営という視点から戦国時代を描き、これまでにない作品となっている。鮮やかな筆致で脚本を手掛けるのは森下佳子。その森下が脚本を執筆し、戦国時代を舞台・・・続きを読む

「井伊直虎という女性を、もっと知りたいと思うようになりました」高橋ひかる(高瀬)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年5月21日

 亡き直親(三浦春馬)の娘を名乗り、井伊谷に現れた謎の少女・高瀬。何やら波乱の予感を漂わせるこの人物を演じるのは、「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞して芸能界入りした15歳の高橋ひかる。期待の大型新人が、『人生の約束』(16)に続くデビ・・・続きを読む

東出昌大「全力で銀幕に存在したい」 小林薫、アジア進出の「深夜食堂」に喜び

TOPICS2017年5月16日

 「第26回日本映画批評家大賞」の授賞式が16日、東京都内で行われ、小林薫、東出昌大をはじめ、受賞者が出席した。 『聖の青春』で、主人公・村山聖(松山ケンイチ)の最強のライバルであり、憧れの存在でもあった羽生善治氏を演じた東出が助演男優賞を受賞した。 東・・・続きを読む

綾野剛「発想が完全にアスリート」 撮影前に2カ月間のフィジカル特訓

TOPICS2017年5月15日

 映画『武曲 MUKOKU』の完成披露試写会が15日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、村上虹郎、前田敦子、風吹ジュン、小林薫、柄本明と熊切和嘉監督が舞台あいさつを行った。 藤沢周氏の『武曲』を映画化した本作は、父の教えに背き、剣を捨てた矢田部研吾(綾野・・・続きを読む

「初めて鏡を見た時、見たことのない自分が映っていたのでビックリしました(笑)」市原隼人(傑山)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年3月12日

 次郎法師(後の直虎/柴咲コウ)の兄弟子に当たる龍潭寺の僧侶・傑山。次郎法師を影のように見守り、一朝ことあらば、鍛えた武芸で窮地を救うその男らしいたたずまいに、頼もしさを感じている視聴者も多いに違いない。大河ドラマ初出演となる市原隼人が、傑山という人物に・・・続きを読む

「母親の強さを疑似体験して、私自身の幅が広がっていけば」貫地谷しほり(しの)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年3月5日

 井伊家の後継者候補・直親(三浦春馬)が結婚。その妻となった女性が、井伊家の家臣・奥山家の娘しのである。だが、当のしのは、子宝に恵まれないことで思い悩み、次郎法師(後の直虎=柴咲コウ)に嫉妬するなど前途多難な様子。演じる貫地谷しほりが、後に井伊家当主・直・・・続きを読む

【芸能コラム】高橋一生の名演が引き出す小野政次の魅力 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年2月24日

 第4回のラストから主人公・次郎法師(後の井伊直虎)に扮(ふん)した柴咲コウが登場し、本格的なうねりを見せ始めた「おんな城主 直虎」。天真らんまんな次郎法師に加えて、すがすがしい魅力を振りまく井伊直親役の三浦春馬、ひょうひょうとした南渓和尚役の小林薫など・・・続きを読む

「南渓和尚は、イチローを育てた仰木監督のような存在です」小林薫(南渓和尚)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年1月29日

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、知恵袋的存在として井伊家を支える龍潭寺の住職・南渓和尚。演じるのは、35年ぶりの大河ドラマ出演となった小林薫である。ひょうひょうとしたつかみどころのない人物を人間味豊かに演じる小林が、演技の裏に込めた思いを語った。&nbs・・・続きを読む

「直虎は、一家のお母さんが殿になったような人です」財前直見(千賀)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年1月15日

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の母・千賀を演じるのは、連続テレビ小説「ごちそうさん」(13)でも主人公の母親を演じた財前直見。自身も一児の母親である彼女が、幼少期の直虎=おとわの成長を見守り、導いていく千賀という役に・・・続きを読む

「答えは一つじゃないということを、直虎の姿を通して伝えたい」森下佳子(脚本)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年1月2日

 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の脚本を手掛けるのは、「JIN 仁」(09)、「ごちそうさん」(13)など数々のヒット作を送り出してきた森下佳子氏。戦国時代、女性でありながら城主となって家を守り、後の繁栄の礎を築いた異色の主人公・井伊直虎(柴咲コウ・・・続きを読む

岡田准一は「パパラッチと呼ばれた男!?」 鈴木亮平と染谷将太を「撮りたくなる」

TOPICS2016年12月10日

 映画『海賊とよばれた男』の公開初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、小林薫、山崎貴監督が登壇した。 本作は、2013年に本屋大賞を受賞した百田尚樹氏の同名小説を映画・・・続きを読む

小林薫「こんなドラマがあってもいいのかな」 オダギリジョーは下品なトークで笑い誘う

TOPICS2016年11月25日

 映画『続・深夜食堂』公開記念舞台あいさつ付き上映会が24日、東京都内で行われ、出演者の小林薫、安藤玉恵、宇野祥平、金子清文、須藤理彩、小林麻子、吉本菜穂子、オダギリジョーと松岡錠司監督が出席した。 安倍夜郎氏による大ヒットコミックを2015年に映画化し・・・続きを読む

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