小池栄子、作間龍斗らが“家族とうまくやっていく秘訣”を語る 作間の回答に共演者らが「一番大人だよねえ」と感心

2023年10月16日 / 06:00

 ドラマ「コタツがない家」制作記者会見が15日、東京都内で行われ、出演者の小池栄子、吉岡秀隆、作間龍斗、小林薫ほかが登場した。

 本作は、ウエディングプランナー会社の社長・深堀万里江(小池)が、夫(吉岡)・息子(作間)・父(小林)という“3人のダメ男”を養うハメになる、笑って泣けるホームコメディー。

 主演の小池は、「みんなで仲良く笑いながら撮影が進んでいます。深堀家の中でいろんな騒動が巻き起こりますが、ある一家の出来事をのぞき見する気分で、ニヤニヤしながら気軽な気持ちで楽しんでいただければと思います」と笑顔で話した。

 1話の完成作品を見た感想について、作間は「面白かったです。本当にダメな男3人がいろんな話を展開させていくので、僕は万里江に感情移入して、すごく頑張れって、母親を応援したくなるような気持ちになりました」とコメント。

 吉岡は「そりゃあ栄子さんが演じる万里江がいたら、男はだめになっていくだろうなあって、男の目線でも見られるドラマになっています」とアピールした。
 
 ホームドラマにちなみ、「家族とうまくやっていくコツは?」と質問が飛ぶと、吉岡は「そんなのこっちが聞きたいですよ」と笑顔で突っ込み。
 
 小池は、「私はうまくやっていこうとは思っていなくて、人生ジェットコースターのような出来事がいろいろ起こるけれど、せっかく家族になったんだったら一緒にチームとなって乗り越えて行くみたいな、それを楽しめる関係性になったら、結果的に家族がうまくいくんじゃないかなと思っています。家族と向き合っちゃうと、けんかしたりするから、同じ方向を見る」と回答。

 作間は、「僕は母親とか父親に気を使うと、逆に気を使われちゃうので、何も気にしないようにしています。作間家は思ったら言う、我慢せずに言ってみるくらいな感じですけれど、衝突しない感じになるんですよ」と家族との関係を告白。

 小池に「反抗期とかあったの?」と聞かれると、「僕はそんなにないんです。けんかが好きじゃないので、いろいろ言わない時期もあったんですけれど、逆に最近それは不安にさせちゃうなと思って言っています。オブラートに包み込みながら言ってみたり」と話すと、小池ら共演者は「一番大人だよねえ」と感心していた。

作間龍斗(左)と小池栄子 (C)エンタメOVO

ドラマは、18日22時から日本テレビ系で放送スタート。毎週水曜22時から放送。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top