「コタツがない家」“順基”作間龍斗の面接での挑発的な態度に反響  「やっぱり“悠作”吉岡秀隆の血を引いた息子だった」

2023年11月2日 / 11:39

 小池栄子が主演するドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、ウエディングプランナー会社の社長・深堀万里江(小池)が、夫・息子・父親の“3人のダメ男”を養うハメになる、笑って泣けるホームコメディー。

 達男(小林薫)が建築現場のアルバイトを始めた。本人は楽しそうだが、万里江はエリートだった父に肉体労働が務まるのかと心配し、働かない悠作(吉岡秀隆)との間に、これまで以上の争いが起きないよう願うばかり。

 そんな中、悠作が次回作の準備中だと聞きつけた万里江は、ついに悠作が重い腰をあげたことに大喜びするが、次回作の内容が“達男との同居話”だと聞いて一気に不安に。達男がそんな作品を認めるわけもなく、「どうせオレの悪口を描くに決まってる」と案の定、猛反対されてしまう。

 何としても悠作に次回作を描かせたい万里江は、達男の大好物であるウナギの店で土門(北村一輝)と一緒に必死の説得を試みる。

 悠作がやっと仕事をする気になり、達男もアルバイトをきっかけに見違えるように生き生きとしている。「私、こんなにも幸せでいいんだろうか」と幸せをかみしめる万里江だったが、すぐに裏切りが待ち構えていて…。

 放送終了後、SNS上には、「11年半ぶりに仕事をする夫をすごいと持ち上げなきゃいけない、万里江さんが大変」「吉岡秀隆さんのダメ旦那っぷりがイラつくけれど、なんか憎めない」「父親と旦那が最悪過ぎる。毎回ゴングが鳴るのが楽しみ」などの感想が投稿された。  

 ラストでは、万里江の息子・順基(作間龍斗)が大学の指定校推薦の面接で、不合格になるために、わざと挑発的な態度を取るシーンが描かれた。

 これについて、「おとなしめだった息子が来週イラつかせてくれそうで、ある意味楽しみ」「順基の面接での態度がヤバ過ぎた。絶対に不合格だよね」「やっぱり悠作の血を引いた息子だった順基(泣)。万里江が大変」といった声が集まった。

 ドラマは、民放公式テレビ配信サービスTVerで第1~3話 配信中。

「コタツがない家」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top