「コタツがない家」深堀家3人の“ダメ男”ぶりに反響 「女からしたら地獄」「小池栄子さんに共感しかない」

2023年10月19日 / 12:07

 小池栄子が主演するドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)の第1話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、ウエディングプランナー会社の社長・深堀万里江(小池)が、夫・息子・父親の“3人のダメ男”を養うハメになる、笑って泣けるホームコメディー。

 ウエディングプランナー会社の社長・深堀万里江は、夫・悠作(吉岡秀隆)と高校生の息子・順基(作間龍斗)の3人暮らし。バリバリ働く万里江の一方、悠作は廃業寸前の漫画家で、ニート生活を送っていた。

 悠作はゲームのコントローラーを握ったまま、飲み散らかした残骸の傍らで寝落ち。頼まれた家のことも放ったらかし。順基はといえば、大学の推薦がかかる大事な時期に、二日も学校に行ってないことが判明。その原因が、アイドル・オーディションに落ちたせいだと分かり…怒る万里江にのらりくらりと言い訳ばかりの2人。そんな日々が続いていた。

 そんな悠作のことを、唯一気に掛けている編集者の土門(北村一輝)が、手土産片手にやってきた。「結婚したせいで漫画が描けなくなった」と愚痴る悠作に土門は、「だったら自分が離婚するまでを漫画にしろよ」と爆弾発言。

 そんな中、2年前に熟年離婚をした父・達男(小林薫)が山中で警察に保護される。その晩は深堀家に泊まる達男だったが、衝撃の事実を口にして…。

 放送終了後、SNS上には、「『コタツがない家』、めっちゃ面白い。水曜日の楽しみができた」「小池さん、吉岡さん、作間くん、小林さん、皆さん素晴らしい。大好きなドラマになりそう」「金子茂樹さんの脚本、楽しみに待っていたかいがあった。面白過ぎる」などの感想が投稿された。  

 また、悠作・順基・達男の“ダメ男”ぶりに反響が上がり、「開始15分で息子にも夫にもキレそうでヤバい」「ダメ夫、ダメ息子、ダメ父、女からしたら地獄しかない」「3人それぞれダメ男ぶりがあるけれど、なんか憎めない」「こんな旦那、絶対に無理。小池栄子さんに共感しかない」「深堀家の男3人、かなりのダメ男でひっくり返る」といった声が多く集まった。

「コタツがない家」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top