「コタツがない家」第8話は“悠作”吉岡秀隆が家出!?  “順基”作間龍斗から「あれどう見ても彼氏だったな」と新情報も

2023年12月6日 / 11:24

 小池栄子が主演するドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)の第8話が、今夜22時から放送される。

 本作は、会社社長兼カリスマウエディングプランナーでありながら、夫・息子・父という3人のダメ男を養うヒロイン・深堀万里江(小池)が、ダメ男たちとの日々にてんやわんやし、時にはその温もりに涙しそうになりながら、新しい家族の形を探していくネオ・ホームコメディー。

 今夜放送の第8話では、物語はいよいよ最終章へ突入。夫・悠作(吉岡秀隆)から漫画家を辞めると宣言された万里江は、どんな形でも描くことは続けてほしいとお願いするが、悠作は、万里江の父・達男(小林薫)から「娘と離婚してやってくれないか」と言われたことをずっと気に掛けていた。

 翌晩、連絡がつかなくなった悠作。万里江は、達男が離婚を持ち掛けたことを知って大激怒。すると「しばらくひとりになって考えます」と書かれた悠作からの置き手紙が見つかる。

 そんな中、順基(作間龍斗)が、母・清美(高橋惠子)の家に知らないオジさんがいたという驚きの情報を持ってきた。「あれどう見ても彼氏だったな」という順基は、ジンさんというその男・倉谷(小堺一機)と清美が一緒に写る写真を見せる。すっかり不機嫌になった達男は、倉谷をロクでもない奴だと決めつけ、不満を爆発させて…。

 一方、その頃、悠作は人生の節目節目でいつも相談をしてきたという同級生・飾磨の家に身を寄せていた。そして、ついに悠作が家出から帰還…! 悠作が深堀家に持ち帰った予想外の結論とは!?

 ドラマは、TVer、Huluで第1~3+最新話を配信中。

「コタツがない家」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

「GTO」最終回 反町隆史&松嶋菜々子が夫婦共演「自宅でもラブラブなのかな」 「小栗旬ら元教え子が最高」「理事長が出て来たのが泣けた」

ドラマ2026年9月29日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

「ブラッサム」主題歌担当のYOASOBI「皆さんの背中を押すような歌になっていたら」

ドラマ2026年9月28日

 ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む

Travis Japan・七五三掛龍也、学生時代の黒歴史を告白「すごくダサくて…」 味方良介の“落とし物”に、伊原六花らが驚き

ドラマ2026年9月25日

 ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。  本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む

page top