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【映画コラム】どちらも映画館で見るべき映画『最後の決闘裁判』と『DUNE/デューン 砂の惑星』

ほぼ週刊映画コラム2021年10月14日

黒澤明監督の『羅生門』をほうふつとさせる『最後の決闘裁判』  1386年、百年戦争のさなかの中世フランスを舞台に、実際に行われたフランス史上最後の「決闘裁判」を基にした歴史ミステリー。アカデミー脚本賞を受賞した『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』(9・・・続きを読む

映画『ドント・ルック・アップ』の初映像と場面写真が解禁に ディカプリオが“超アガリ症”の天文学者を演じる

TOPICS2021年9月10日

 12月24日から動画配信サービス「Netflix」で、映画『ドント・ルック・アップ』が独占配信される(一部劇場での公開予定もある)。今回、豪華キャストが演じる個性的なキャラクターを捉えた初映像と場面写真が解禁された。  本作は、彗星(すいせい)衝突という地球の危機・・・続きを読む

【インタビュー】『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』朝夏まなと「ジョーの生き方には勇気をもらいました」

インタビュー2020年10月13日

 第92回アカデミー賞(R)で衣装デザイン賞を受賞した他、作品賞、主演女優賞など6部門にノミネートされた映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』がデジタル先行配信中、ブルーレイ&DVDが10月14日に発売される。ブルーレイ&DVDでは、劇場公開時には・・・続きを読む

【映画コラム】ドラッグ依存症の根深さを描いた『ビューティフル・ボーイ』

ほぼ週刊映画コラム2019年4月15日

 音楽ライターの父とドラッグ依存症だった息子が、それぞれの視点から書いたノンフィクションを映画化した『ビューティフル・ボーイ』が公開中だ。    父親役をスティーブ・カレル、息子役をティモシー・シャラメが演じている。若手俳優の有望株のシャラメは・・・続きを読む

【映画コラム】人が人を恋する感情を丁寧に描いた『君の名前で僕を呼んで』

ほぼ週刊映画コラム2018年4月27日

 1983年、北イタリアの避暑地。17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、考古学者の父(マイケル・スタールバーグ)を手伝いに来た24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と恋に落ちる。男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー『君の名前で僕を呼んで・・・続きを読む

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