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現地時間2024年7月24日、ティモシー・シャラメがボブ・ディランを演じる『A Complete Unknown(原題)』の最初の予告編が公開された。象徴的なフォーク・シンガーソングライターであるディランに見た目も声も変身したシャラメをしっかりと確認できる内容となっており、ディランが名声を得るまでの道のり、そして1965年の【ニューポート・フォーク・フェスティバル】でエレキギターに持ち替えたことが議論を呼んだ瞬間を含む物語を垣間見ることができる。
この映像では、エドワード・ノートン演じるピート・シーガーの紹介に続き、薄茶色のスウェードのジャケットを着て、黒いカーリー・ヘアをディランそっくりにスタイリングしたシャラメが、小さなステージで生ける伝説の初期のヒット曲「A Hard Rain’s A-Gonna Fall」(邦題:はげしい雨が降る)を披露するところから始まる。 「ああ、どこに行っていたんだ、青い目の息子よ」と、すぐにディランだとわかる歌い方とミネソタ訛りを真似て彼は歌い上げている。
彼の歌に乗せ、2分間のティーザーは、シャラメが1960年代の米ニューヨークの街を歩き、エル・ファニング演じるシルヴィ・ルッソ(ディランの過去の恋人で、『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』の表紙で彼と並んで登場したことで有名なアーティスト、スーズ・ロトロにインスパイアされたキャラクター)を口説いたり、モニカ・バルバロ演じるジョーン・バエズと恋に落ちるショットなどが展開する。その間、彼のステージと観客はどんどん大きくなっていく。
この予告編ではディランとしてシャラメが話すのを一度だけ聞くことができる。彼の人生が一変する前に「A Hard Rain~」に取り組んでいた時の映像に切り替わると、彼は低い声で唸るように、「今のところ、これで全部だ」と言う。
約4か月前、ディラン役のシャラメがニューヨークで撮影しているところを目撃されていた。昨年ジェームズ・マンゴールド監督は、今年12月に全米公開されるこの映画でシャラメが自ら歌うことを確認した。その準備のためにシャラメは、ディランの長年のマネージャーで、『A Complete Unknown』のプロデューサーであるジェフ・ローゼンから送られてきた12時間分の未発表のディランの楽曲を徹底的に調べたという。
ボイド・ホルブルック、ダン・フォグラー、ノーバート・レオ・バッツ、スクート・マクネイリーも出演するこの伝記ドラマは、2015年に出版されたイライジャ・ウォルドの著書『Dylan Goes Electric』にインスパイアされたものだ。マンゴールド監督は昨年、ディランが自ら脚本にフィードバックしたことを明かしている。
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