【気になるPERSON2013】平田薫 ドラマ「ラスト・シンデレラ」

2013年6月13日 / 05:00

 39歳“おやじ女子”の恋愛模様をちょっとエッチに描いて大人気のラブコメディー「ラスト・シンデレラ」。物語もいよいよ終盤、桜(篠原涼子)は広斗(三浦春馬)と結ばれるのか、はたまた凛太郎(藤木直人)と…? 桜と凛太郎が勤める美容室のアシスタント・春子役で出演する平田薫さんに、ドラマの舞台裏について聞きました。(写真◎金井尭子)

 

――周りの方から、ドラマの感想は聞きますか?

 普段ドラマに出る機会があると、友達から「出てたね、見たよ」って言ってもらうことがたまにあるんですけど、今回は見てくださってる方がすごく多いので、オンエアのたびに地元の友達からいっぱい連絡が来ます。こんなに見てくれてるんだって驚いてます。

――どんな反応が多いですか?

 ちょっと年上の友だちだと「春馬くんがカッコよ過ぎなんだけど!」っていう反応が多いです。「どうしたらいいの?」みたいな(笑)。同世代ぐらいの友だちだと「藤木さんがカッコいい!」って言っていて。みんな面白いって言ってくれるので、そんな作品に関われて幸せです。

――「ラスト・シンデレラ」の魅力とは、どんなところだと思いますか?

 いろんな意味で女性に共感や刺激を与えてくれるのが、一女性の視聴者としても、すごく楽しめています。女性を応援してくれているドラマだと思います。桜さんが奮闘している様子にもすごく元気をもらえるし、やっぱり見ててキュンとします。

――平田さんが特にキュンとしたシーンはどんな場面ですか?

 3話で、桃ちゃん(市川由衣)とチューしてるところを見られた広斗が桜さんに謝って、その後の桜さんのお返事が、私、超キュンとしました! 分かります(笑)? 

――では、刺激を受けたシーンは?

 ”おやじ女子”として桜は描かれてますけど、やっぱり私は、篠原さんはきれいだなって思ってしまいます。飯島直子さんや大塚寧々さんもおきれいで、これだけ先輩方が常に美しくいるっていうのを見せつけられると、私、ちょっとおじさんっぽい面もあるので(笑)、頑張らないとなって刺激を受けます。

――おじさんっぽい面があるんですか? 

 はい(笑)。お酒が好きだったり、ズボラなところがあったり…。

――おやじ女子になりそうですか?

 なりそうだなって思ってたんですけど、ならないように努力します(笑)。

――このドラマは、お色気シーンもすごく話題になっていますね。

 飯島直子さんのボディーもステキだし、篠原さんもオープニングからステキですもんね。女性から見ても色っぽいです。

 

 

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