「『平らかな世とは?』という光秀との問答が物語のキーに」佐々木蔵之介(羽柴秀吉)【「麒麟がくる」インタビュー】

2021年1月17日 / 20:50

-物語は終盤へ向けて加速していきます。見どころをお聞かせください。

 「本能寺の変」に向けて、物語はあらがえなく動いていきます。やはり、光秀の感情の流れを追いながら見るのが面白いのではないでしょうか。誰が味方につき、誰が敵に回るのか? 気が抜けない展開が続きます。どうぞ、最後までお楽しみに。

(取材・文/井上健一)

羽柴秀吉役の佐々木蔵之介(左)と明智光秀役の長谷川博己

 

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