エンターテインメント・ウェブマガジン
これまでの映画などを見ていて、自由で色の付いていない女優だと思っていました。でも今回見事に演じられて、鈴愛の色が付きましたが、才能がある方なので、これに終わらず、まだまだ変身を遂げてほしいです。世の中の人は見たいし、作り手も使いたいから、忙しくなっちゃうけど、消耗品にならないで、一つ一つ丁寧に頑張って、いろんな芽郁ちゃんを見せてください。拍手喝采。素晴らしかったです。
言っておきたいのは、今年の夏の暑さを誰が予想しましたか? それと同じで、このドラマは読めないです。だから安心するな! えっ、こんなことが!?ということが起こります。それは北川(悦吏子)さんが命を削って書いていらっしゃるから。生まれた故郷をベースに、自分をむき出しにして勝負に出ているとはそういうことですよね。だから、まぁ見ていてごらんなさいよ(笑)。
(取材・文/錦怜那)
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映画2026年9月29日
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