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同じシーンが多いので、「ここはこうしようか」と提案することもありますけど、彼女は自分の中にちゃんと世界を持って鈴愛を表現しようとしているので、「どんなに自由にやっても母ちゃんは大丈夫よ!」という受け皿でいたいと思っています。
脚本が独特のタッチで描かれていて、今までの朝ドラとは全然違いますね。そういう感覚は、演じていても、現場の空気にも感じます。鈴愛の物語だけど、母と娘の部分も色濃く描かれているので、これからどういうふうに関係性が変化していくかが楽しみです。
鈴愛が71年、私が72年生まれで、晴さんと私の母は同じ時間軸にいるので、撮影中はずっと両親、特に母親のことが頭にあります。どういう思いで育ててくれたのかなとか、大変だったんだろうなとか、いろんな場面でいちいち考えてしまうので、感謝の気持ちがより強く湧いてきます。
北川さんとは今回が初めてで、クランクイン前にお会いして、お話しはしたのですが、私と晴さんのキャラクターは全く違うんですよね…。でも、親としての愛情は共通して持っていると思います。それから、手が大き過ぎるが故に、おにぎりを作るとすごく大きくなるというのは当て書きです(笑)。
ドラマ2026年5月21日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月17日に放送された第19回「過去か … 続きを読む
映画2026年5月21日
-解答者役の人たちはいかがでしたか。 彼らも、ある意味バチバチでした。例えば、玉山(鉄二)くんがきっちりやると、次に出てくる人に、自分はもっと面白くやってやろうというスイッチが入ります。みんな真面目な人だから、負けないようにやるんです。そ … 続きを読む
映画2026年5月21日
-本作は長崎地方が舞台でしたが、最近、地方色が強い映画が多いと思います。その辺りはどう感じますか。 川島 もし自分が旅行で行くとしても、ここは見つけられないかもって思うような場所でも撮影したので、普段見られない景色や美しい景色を見られたこと … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年5月20日
光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む
映画2026年5月18日
『麻雀放浪記』は、阿佐田哲也の原作を映画化した、イラストレーター和田誠の監督デビュー作。終戦直後、焼け跡のドヤ街でドサ健(鹿賀丈史)と出会い、賭博の世界に足を踏み入れた坊や哲(真田広之)は、オックス・クラブのママ(加賀まりこ)や出目徳(高 … 続きを読む