エンターテインメント・ウェブマガジン
同じシーンが多いので、「ここはこうしようか」と提案することもありますけど、彼女は自分の中にちゃんと世界を持って鈴愛を表現しようとしているので、「どんなに自由にやっても母ちゃんは大丈夫よ!」という受け皿でいたいと思っています。
脚本が独特のタッチで描かれていて、今までの朝ドラとは全然違いますね。そういう感覚は、演じていても、現場の空気にも感じます。鈴愛の物語だけど、母と娘の部分も色濃く描かれているので、これからどういうふうに関係性が変化していくかが楽しみです。
鈴愛が71年、私が72年生まれで、晴さんと私の母は同じ時間軸にいるので、撮影中はずっと両親、特に母親のことが頭にあります。どういう思いで育ててくれたのかなとか、大変だったんだろうなとか、いろんな場面でいちいち考えてしまうので、感謝の気持ちがより強く湧いてきます。
北川さんとは今回が初めてで、クランクイン前にお会いして、お話しはしたのですが、私と晴さんのキャラクターは全く違うんですよね…。でも、親としての愛情は共通して持っていると思います。それから、手が大き過ぎるが故に、おにぎりを作るとすごく大きくなるというのは当て書きです(笑)。
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む