エンターテインメント・ウェブマガジン
同じシーンが多いので、「ここはこうしようか」と提案することもありますけど、彼女は自分の中にちゃんと世界を持って鈴愛を表現しようとしているので、「どんなに自由にやっても母ちゃんは大丈夫よ!」という受け皿でいたいと思っています。
脚本が独特のタッチで描かれていて、今までの朝ドラとは全然違いますね。そういう感覚は、演じていても、現場の空気にも感じます。鈴愛の物語だけど、母と娘の部分も色濃く描かれているので、これからどういうふうに関係性が変化していくかが楽しみです。
鈴愛が71年、私が72年生まれで、晴さんと私の母は同じ時間軸にいるので、撮影中はずっと両親、特に母親のことが頭にあります。どういう思いで育ててくれたのかなとか、大変だったんだろうなとか、いろんな場面でいちいち考えてしまうので、感謝の気持ちがより強く湧いてきます。
北川さんとは今回が初めてで、クランクイン前にお会いして、お話しはしたのですが、私と晴さんのキャラクターは全く違うんですよね…。でも、親としての愛情は共通して持っていると思います。それから、手が大き過ぎるが故に、おにぎりを作るとすごく大きくなるというのは当て書きです(笑)。
映画2026年10月1日
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映画2026年10月1日
-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。 シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
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映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む