エンターテインメント・ウェブマガジン
同じシーンが多いので、「ここはこうしようか」と提案することもありますけど、彼女は自分の中にちゃんと世界を持って鈴愛を表現しようとしているので、「どんなに自由にやっても母ちゃんは大丈夫よ!」という受け皿でいたいと思っています。
脚本が独特のタッチで描かれていて、今までの朝ドラとは全然違いますね。そういう感覚は、演じていても、現場の空気にも感じます。鈴愛の物語だけど、母と娘の部分も色濃く描かれているので、これからどういうふうに関係性が変化していくかが楽しみです。
鈴愛が71年、私が72年生まれで、晴さんと私の母は同じ時間軸にいるので、撮影中はずっと両親、特に母親のことが頭にあります。どういう思いで育ててくれたのかなとか、大変だったんだろうなとか、いろんな場面でいちいち考えてしまうので、感謝の気持ちがより強く湧いてきます。
北川さんとは今回が初めてで、クランクイン前にお会いして、お話しはしたのですが、私と晴さんのキャラクターは全く違うんですよね…。でも、親としての愛情は共通して持っていると思います。それから、手が大き過ぎるが故に、おにぎりを作るとすごく大きくなるというのは当て書きです(笑)。
映画2026年10月20日
『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開) サイバーセキュリティーの専門家ダニエル(ジョシュ・オコナー)は、謎の組織ワーデックスから機密情報を盗み出す。一方、ローカル局で気象予報士を務めるマーガレット(エミリー・ブラント)は、突如とし … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月20日
-本作の注目してもらいたいところは? 松尾 たくさんのキャラクターが登場しますが、全員に感情移入できる作品なのではないかなと思います。光一くんは、「陽」だけのものは作らないと思うので、「陰」があったり、考えさせられる物語になると思います。お … 続きを読む
ドラマ2026年10月19日
-南の初恋の相手・船井湊人を演じる高橋文哉さんとは初共演ですが、印象を教えてください。 初日はドラマの鍵になる出会いのシーンを撮影しました。大事なシーンだったので、どうするかを話し合いながら臨みましたし、すてきなシーンになっていると思いま … 続きを読む
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む