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6割でいこうと。4割ぐらい残して現場に入ろうと思っています(笑)。どう転ばせるかはまだ考え中です。せっかくこれだけ豪華な出演者の方たちの中に立たせてもらうので、(共演者から)頂けるものを頂こう…というか。せりふ覚えや、衣装合わせなど、「こういう方向がいいな」という薄いベースは作っていきますが、共演者の方との空気感を察知しながらシーンごとに演じて分けようと考えています。テンションや声の出し方は、出たとこ勝負にしようかな。その方が面白いんじゃないかと思っていて。これが吉と出るか、凶と出るか…(笑)。
何度か共演はありますが、今回は、がっつり近い関係です。最初(関係の)方向性を聞いたときは、「そっちなんだ…」と思いました。ただ、高木は僕に対してすごくビビっています(笑)。顔合わせをしたときに、「亀梨くんに“タメ語”を使うのをビビっています」と言っていたので。俺、そんな怖いことをしたつもりはないんだけどな(笑)。彼と芝居で交わる前に、飯にでも連れていこうかなと思います。
瞬間に思ったことは口に出しますが、前もって何かを教えようということはないです。彼らを自分の色に染めたいという思いもありません。ただ、僕と交わることで、今後、後輩たちが、何かをするときに、少しでもヒントやチョイスが増えていたらいいなと思うだけです。僕の中の何を捉えるのかも、彼らの自由。僕自身、先輩と仕事などで交流を持たせてもらう中で、いろんなことを感じて助けられてきたので、僕も後輩に対して意識的に提示していきたいし、ちゃんと交われる時間を作りたいと思います。
ちゃんと撮影に行きます。連ドラは僕、1年にほぼ1回あって、いざ始まると、ちゃんとリズムができてくるのですが、それまでは、頭で考えてみると「マジか?」と思うスケジュールだったりするので(笑)。撮影は朝早くから深夜までで、他の仕事もあり「できるのかな?」と思ったりもするけれど、ここ10何年できているから平気なはず。体調管理も含めて、毎日ちゃんと撮影に参加すること。そんな感じです。
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舞台・ミュージカル2026年1月16日
YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。 語りは、土地と人を結び直します。 … 続きを読む
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