橋本環奈、「TIFF」アンバサダーに「光栄」 「頑張っていきたい」と先輩女優への憧れも…

2017年10月26日 / 10:20

 「第30回東京国際映画祭(TIFF)」のオープニングセレモニーが25日、東京・六本木のEXTHEATER ROPPONGIで行われ、映画祭のアンバサダーを務める女優の橋本環奈が登壇した。

 今年大ヒットした映画『銀魂』のヒロイン・神楽に続き、公開中の『斉木楠雄のΨ難』でもヒロインを演じている橋本。黒のドレス姿で登場し、同世代の若者たちに映画の魅力を伝えていく大使として起用されたことについて「心より光栄に思っています。大役ではありますが、精いっぱい務めさせていただく所存ですので、最後までよろしくお願います」と力強くあいさつした。

 橋本は、司会の笠井信輔アナウンサーから「緊張していますか?」と問われると「そうですね。緊張しています」と照れ笑い。笠井アナと共に、映画祭の魅力的なコンテンツや見どころを紹介し、「環奈さんは何が見たい?」と聞かれると「特に新海誠監督の特集や、マイケル・ジャクソンの『スリラー3D』上映が気になりますね」とお気に入りを挙げた。

 海外に“今”の日本を発信する「Japan Now部門」では、現在の日本映画をけん引する女優4人として、安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいを「銀幕のミューズたち」として特集。「豪華なメンバーですよね」とコメントした橋本に、笠井アナが「橋本さんも将来、こういった企画でまたこちらに登場できるといいですね」と振ると、「これからもっと頑張っていけたらと思います」と笑顔で応じていた。

 「TIFF」は、今回で30回目を迎えるアジア最大級の映画祭。オープニング作品は、大人気コミック「ハガレン」を実写化した『鋼の錬金術師』(曽利文彦監督)、クロージング作品は、アル・ゴア元米副大統領によるドキュメンタリー『不都合な真実2:放置された地球』に決定している。最高賞を競う「コンペティション」には、世界各国の応募の中から厳正な審査を経た15本を選出。日本からは瀬々敬久監督の『最低。』と大九明子監督の『勝手にふるえてろ』の2本が出品されている。

  第30回東京国際映画祭(TIFF)は、10月25日~11月3日、東京・六本木ヒルズほかにて開催。

第30回東京国際映画祭アンバサダーとしての意欲を語った橋本環奈


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