「ANOTHER」囲み取材詳報 優馬「大先輩から頂いた大切なチャンス」

2013年9月9日 / 21:11

 松竹9月公演・日生劇場ミュージカル「ANOTHER」の公開稽古および囲み取材が4日、東京都内で行われ、出演する俳優の中山優馬、関西ジャニーズJr.の重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、小瀧望、金内柊真、向井康二、平野紫耀が出席した。以下その詳報。

 

一同 よろしくお願いします!

――まず優馬くん、舞台「ANOTHER」が始まりましたが、この雰囲気はどうですか?

中山 そうですね。今の写真撮影の時だけでも「こんなにうるさかったっけ?」って思いだしたぐらいなんですけど。

――関西の仲間のところに帰ってきた感じですか?

中山 いや、僕はこっちで待ってましたね!

一同 おお!

桐山 いいこと言ってくれるやん!

重岡 かっこエエやん!

桐山 おっちゃん泣けてくるぞ!

一同 アハハハハ!

重岡 まだまだ若いからね!

――東京に来てどうですか?

桐山 いや~うれしいですね! それで、優馬とは舞台は初めてなので。

中山 そうです。

桐山 他のお仕事では一緒になったことはあるけど、お芝居をするっていうのは初めてなので、どんなんなるんか期待してますけど。

――実際に共演してみていかがですか?

桐山 どうなんどうなん? みんなは?

金内 やっぱり東京の雰囲気って違うじゃないですか、大阪と。だからちょっと不安なところも多いですよね。

――どんなところが違いますか?

金内 笑いに対しての感じ方とかも。

小瀧 やっぱり笑いか。

桐山 違うよね。しげはどう?

重岡 笑いに関してですか? 関西だとボケるじゃないですか、それで「あっはっは~!」ってわろてくれるんですよ。けどね、東京の方は多分ね、上品やから(無言でほほ笑みながら拍手)って。

小瀧 分かるよね。

桐山 でも今回は「わっはっはー」って言わそ! 言えるぐらいの笑いをもっていこ!

重岡 はい! もちろん!

――舞台中に「東京にビビってんのか?」っておっしゃっていましたが?

小瀧 そんなん言うてたん?

桐山 言うてた言うてた。

中間 アドリブで、コンビニのコントで。

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

戸田菜穂「スッとあの時代に入っていけるような空気がありました」名作漫画の実写映画化で、昭和の母を好演『遥かな町へ』【インタビュー】

映画2026年10月9日

 10月9日から全国公開となる『遥かな町へ』は、「孤独のグルメ」「神々の山嶺」で知られる漫画家・谷口ジローの名作を実写映画化した作品だ。  建築デザイナーとして活躍する48歳の中原博史(大谷亮平)が、故郷・鳥取県の倉吉で母親の墓参りを済ませ … 続きを読む

【映画コラム】9月の公開映画から

映画2026年10月8日

「バックルームズ」(9月4日公開)★★★ 出口のない迷宮が生む恐怖  “あるはずのない隙間”から、黄色い壁に囲まれ蛍光灯に照らされた迷宮のような空間へ迷い込んだ男(キウェテル・イジョフォー)が、出口を求めてさまよう。インターネット発の都市伝 … 続きを読む

伊原六花「七五三掛さんが一緒で心強い」七五三掛龍也「伊原さんはオールマイティーな方」痛快リベンジ・エンターテインメントで共演「小麦とバターと復讐と」【インタビュー】

ドラマ2026年10月7日

 10月7日(水)よる11時からカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠で、新ドラマ「小麦とバターと復讐と」がスタートする。  夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人の野崎ミチルが、2年前にタイムリープし、過去をやり直しなが … 続きを読む

川口春奈、高杉真宙「自分や家族、周りの人たちを大事にしようと思うきっかけになったらうれしいです」『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』【インタビュー】

映画2026年10月1日

 大腸がんによって24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記を映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、10月2日から全国公開される。本作で、主人公の和と夫の将一を演じた、川口春奈と高杉真 … 続きを読む

木戸大聖「悲しいと思っていてもそれを表情に出せないのが難しかったです」『沖晴くんの涙を殺して』【インタビュー】

映画2026年10月1日

 余命1年の音楽教師・京香(広瀬アリス)と、喜び以外の感情を失った高校生・沖晴が織りなす、切なくも温かい感動の人生賛歌『沖晴くんの涙を殺して』が10月2日から全国公開される。本作で、訳あり高校生の沖晴を演じた木戸大聖に話を聞いた。 -沖晴の … 続きを読む

page top