NEWS10周年公演に6万5千人が熱狂 増田貴久、念願の東京ドーム公演に感涙

2013年9月9日 / 20:38

 NEWSが7日、結成10周年記念イベント&LIVE「NEWS 10th Anniversary」を東京ドームで行った。

 NEWSが同所でライブを行うのは約3年ぶりで、4人体制となってからは初となる。リーダーの小山慶一郎が「みんな楽しむ準備はできてますか?」と会場の6万5千人をあおると、増田貴久も「帰ってきたぞ東京ドーム」と叫び、満面の笑みを浮かべた。

 加藤シゲアキは「今日は僕たちとみんなの記念日。ここに来たってことはNEWSのこと好きなんだよね? バカヤロー、俺の方が愛してるんだよっ!」と“ツンデレ”でファンを沸かせ、手越祐也は「王子様がお姫様を熱くするから最後まで楽しんでいって」と呼び掛けた。

 ライブの中盤には「N・E・W・S」の頭文字にちなんだイベントコーナーも開催された。“N・懐かしの映像”では、メンバーが生まれてからジャニーズ事務所に入るまでをスライドショーで振り返った。手越は「女の子がほしかった」という両親の影響で、ロングヘアだった幼いころの写真を公開、忍者のコスプレ姿が流れた加藤は「まさか15年後も忍者の衣装を着ているとは…」と笑わせた。

 続いて4人は、デビュー当時の衣装で「NEWSニッポン」のメーン部分を熱唱。小山から「なんかチャラい! 当時はこんな感じじゃなかったのに~」と嘆かれた手越が「うそ? 心は永遠の16歳だよ」とおどけた。また「(キツくて)ちょっとチャック開いてるよ」とメンバーから指摘を受けた小山の股間がカメラでズームされると、小山は「コンサートで股間アップって何だよ」と大照れ。増田も「『衣装はちょっと太めが着たいんですよ』とか言えてなかったころ」と苦笑しながら当時を振り返った。

 “E・いーものあげる!”では、チケットの半券の抽選でメンバーが私物をファンにプレゼント、さらに“W・私たち成長しました”で、デビューからこれまでの顔写真で表情や髪形の変化を振り返った。

 “S・Special Song”では“10年間続いている恋”をテーマに4人で作った新曲「愛言葉~てをひいて~」を初披露。手越が作曲、ソロパートの歌詞はそれぞれが書き下ろしたという同曲は「“てずてってとって”愛してる」という独特の歌詞が印象的なラブソング。この日の歌唱ライブ映像は、NEWSの結成日の15日に、1日限定で「Johnny’s Entertainment」のHPで公開される予定。

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

小南満佑子、ミュージカル初主演に意気込み「身に余るほどの大きな挑戦になる」 ミュージカル「レイディ・ベス」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年1月31日

 約45年の長きにわたり英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の半生を大胆な解釈で描き出すミュージカル「レイディ・ベス」が2月9日(月)から上演される。タイトルロールとなるレイディ・ベスをダブルキャストで演じるのは、奥田いろは(乃木坂4 … 続きを読む

【映画コラム】原作はリチャード・バックマン(スティーブン・キング)と東野圭吾『ランニング・マン』『クスノキの番人』

映画2026年1月31日

『ランニング・マン』(1月30日公開)  多くの人々が過酷な生活を強いられている近未来。職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン(グレン・パウエル)は、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」ラストの展開に戦慄「怖過ぎる」 「犯人は“熊守”浅香航大か、有馬”桐山照史か?」

ドラマ2026年1月30日

 勝地涼と瀧本美織がW主演を務めるドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という … 続きを読む

丸山隆平&菅原小春、お互いの印象は「運命的な人に出会えた気持ち」 名作『oasis』を山田佳奈氏が舞台化【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年1月30日

 丸山隆平が主演するNAPPOS PRODUCE舞台「oasis(オアシス)」が3月14日から開幕する。本作は、韓国を代表する映画監督のイ・チャンドンが手掛け、数々の賞を受賞した映画『oasis』を世界初の舞台化。30歳を目前に刑務所から出 … 続きを読む

【物語りの遺伝子 “忍者”を広めた講談・玉田家ストーリー】(11)道明寺天満宮と歴史の英雄たち~正成、幸村、そして道真〜

舞台・ミュージカル2026年1月29日

 YouTubeもNetflixもない時代、人々を夢中にさせた“物語り”の芸があった——。“たまたま”講談界に入った四代目・玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が、知られざる一門の歴史物語をたどります。  神道講釈師は、人々が日々の生活で … 続きを読む

Willfriends

page top