黒木華」に関連する79件の記事

黒木華、一番空気を読まない人は「中村倫也」 高橋一生「女性スタッフが引く音が聞こえた」

TOPICS2019年7月16日

 TBS金曜ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」特別試写会・舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、高橋一生、中村倫也が登場した。  本作は、空気を読み過ぎて他人の目を必要以上に気にするOL凪が、勤めていた会社も彼氏もSNSも捨て、人生を・・・続きを読む

【演劇コラム】再演されるには訳がある! 名作舞台の薦め(後編)

コラム2019年4月30日

 シェークスピア作品といえば、難しそう…という先入観を持たれがちだが、演出やキャストによっていくらでも形を変えていくのが演劇の面白いところ。また脚本家が影響を受けた作品を知っていると、一層楽しさが増す場合もある。以下の3作はそんな視点から楽しみたい作品だ。・・・続きを読む

岡田准一「つかみどころのない役は難しかった」 「他のみんながうらやましかった」

TOPICS2018年12月8日

 映画『来る』の公開初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子、妻夫木聡、中島哲也監督が登壇した。  本作は、第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を映画化したもの。“あれ”に狙われた人々・・・続きを読む

「大久保さんの妻らしく、なるべく手際よく振る舞うことを心掛けました」美村里江(大久保満寿)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月25日

 各地で士族たちの反乱が勃発する中、政府の中枢で活躍する大久保利通(瑛太)の家族にも危険が及び始める。難を逃れるため、鹿児島で暮らしていた妻の満寿は、ついに子どもたちを連れて東京へ。だが、東京には大久保との間に息子・達熊をもうけた元芸妓・ゆう(内田有紀)・・・続きを読む

黒木華「大ヒットを樹木希林さんに報告したい」 地元・大阪万博の開催決定は「楽しみ」

TOPICS2018年11月24日

 映画『日日是好日』大ヒット御礼舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の黒木華と大森立嗣監督が登場した。  茶道教室の武田先生(樹木希林)に導かれ、お茶の魅力に気付き、お茶を通して成長していく女性・典子(黒木)の姿を描いた本作は、公開7週で観客動・・・続きを読む

【映画コラム】今週公開の話題作を2本紹介『ビブリア古書堂の事件手帖』『ヴェノム』

ほぼ週刊映画コラム2018年11月3日

 今週公開された映画の中から、話題作を2本紹介しよう。まずは、三上延の原作小説を、三島有紀子が監督して映画化した『ビブリア古書堂の事件手帖』から。  就職浪人の五浦大輔(野村周平)は、祖母(渡辺美佐子)の遺品で、夏目漱石のサインが入った『それから』・・・続きを読む

【インタビュー】『ビブリア古書堂の事件手帖』黒木華×野村周平、原作の実写映画化は「プレッシャー」突破口は“内面”と“直感”による役へのアプローチ

インタビュー2018年10月30日

 ビブリア古書堂の店主・栞子(黒木華)と店で働く青年・大輔(野村周平)が、50年前の過去に隠された夏目漱石のサイン本の秘密と、現代で何者かに狙われる太宰治の希少本に秘められた真実を解き明かしていく姿を描いた映画『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)。・・・続きを読む

「隆盛と一緒にいる熊吉を見て、ホッコリしてもらえたら」塚地武雅(熊吉)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年10月29日

 戊辰戦争後、故郷・薩摩で暮らしていた西郷隆盛(鈴木亮平)は、明治新政府の要請を受け、東京へとやって来た。このとき、隆盛と共に上京したのが、西郷家の使用人・熊吉だ。隆盛の幼少期から仕える熊吉を第1回から演じてきたのは、人気お笑いコンビ、ドランクドラゴンの・・・続きを読む

岡田准一、ホラーは苦手「台本を読むのが怖い」 妻夫木聡「岡田くんは僕に対して壁がある」

TOPICS2018年10月23日

 映画『来る』の製作報告会が23日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵、川村元気プロデューサーが出席した。  第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を『告白』『渇き。』の中島哲也監督が映画化。“あれ”に狙・・・続きを読む

「もっと勇気を出せるように、僕も菊次郎を見習いたいです」城桧吏(西郷菊次郎)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年10月21日

 戊辰戦争が終結し、薩摩に戻って“隆盛”と名を改めた西郷吉之助(鈴木亮平)。故郷で暮らす彼の下にやって来たのが、奄美大島で愛加那(二階堂ふみ)との間に生まれた息子・菊次郎だ。やがて、父・隆盛の期待を背負ってアメリカ留学に旅立つこととなる。演じるのは、カンヌ・・・続きを読む

佐藤健「一生さんは他人に興味がない人なのかな?」 高橋一生「健くんはずっと怒っているのかな?」

TOPICS2018年10月20日

 映画『億男』の初日舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、高橋一生、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也と大友啓史監督が登壇した。  本作は“お金と幸せのあり方”を問うマネーエンターテインメント。佐藤が3億円の宝くじに当選・・・続きを読む

「自分のやるべきことを全うしたという気持ちです」渡部豪太(西郷吉二郎)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年10月14日

 若い頃から藩のため、国のために各地を奔走してきた西郷吉之助(鈴木亮平)に代わり、薩摩の西郷家を守り続けてきたのが、次男の吉二郎だ。吉之助にとっては大切な弟であったが、「一生に一度、侍らしく戦場を駆け回りたい」という願いと共に従軍した戊辰戦争で命を落とす・・・続きを読む

黒木華、樹木希林さんに「初日迎えましたよ」 初共演映画『日日是好日』が公開に

TOPICS2018年10月13日

 映画『日日是好日』の初日舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、多部未華子、鶴田真由、原作者の森下典子氏、大森立嗣監督が出席した。  本作は、茶道教室に通う20年以上の日々をつづった森下氏の人気エッセーを映画化。「タダモノじゃない」とう・・・続きを読む

黒木華、希林さんからの恋愛アドバイス?明かす 「自分と同じぐらいの人しか来ないわよ」

TOPICS2018年10月3日

 映画『日日是好日』の「特別試写会 KIMONO de CINEMA」が3日、都内の明治記念館で行われ、出演者の黒木華、多部未華子、原作者の森下典子氏が出席した。  茶道教室に通う20年以上の日々をつづった森下氏の人気エッセーを映画化。「タダモノじゃない・・・続きを読む

岡田准一「一番の理解者でありたい」 木村大作監督の涙に“もらい泣き”

TOPICS2018年9月28日

 映画『散り椿』の公開初日舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮と木村大作監督が出席した。 本作は、直木賞作家・葉室麟氏の同名時代小説を映画化。藩を追放された男(岡田)が、妻の最期の願いを胸に権力に立ち向かう・・・続きを読む

「昔からの知り合いである小栗くんとは、打ち合わせなしで龍馬とお龍を演じることができました」水川あさみ(お龍)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年9月2日

 薩長同盟が成立した直後、坂本龍馬(小栗旬)は京都の寺田屋で奉行所の捕り方から襲撃を受ける。その危機を救ったのが、結婚間もない新妻のお龍。西郷吉之助(鈴木亮平)にかくまわれた龍馬と共に薩摩を訪れ、吉之助の妻・糸(黒木華)と女性同士の交流を図ることとなる。・・・続きを読む

岡田准一「頭がクラクラする」 木村大作監督の絶賛に恐縮しきり

TOPICS2018年8月27日

 映画『散り椿』の完成報告会見が27日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、木村大作監督が出席した。  本作は、直木賞作家・葉室麟氏の同名時代小説を映画化。日本を代表する映画撮影者である木村氏の監督第3作目になる。 ・・・続きを読む

上白石萌歌、黒木華へ“憧れ”  「こういう女性を目指していきたい」

TOPICS2018年8月8日

 映画『未来のミライ』大ヒット舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、声優を務めた上白石萌歌と黒木華が登壇した。  本作は、甘えん坊の4歳の男の子“くんちゃん”と、未来からやってきた妹の“ミライちゃん”が織り成すちょっと変わった「きょうだい」の物語。  主人公・・・続きを読む

「糸の気持ちを疑似体験することで、私自身も成長している気がします」黒木華(西郷糸)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月5日

 主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)がついに三度目の結婚をした。その相手は、幼なじみで一度は他家に嫁いだ岩山糸。紆余(うよ)曲折を経てようやく結ばれた2人だが、その前には幕末の動乱が立ちふさがる。演じる黒木華が、革命に向かって突き進む吉之助を支える糸という女・・・続きを読む

【映画コラム】家族の絆について改めて考えてみたくなる『未来のミライ』

ほぼ週刊映画コラム2018年7月21日

 細田守監督のアニメーション映画最新作『未来のミライ』が公開された。  4歳の男の子くんちゃん(声=上白石萌歌)に妹ができる。ところが、両親(星野源、麻生久美子)の愛情を妹に奪われたと感じたくんちゃんは、ミライと名付けられた妹の存在を素直に受け入れ・・・続きを読む

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