仲野太賀」に関連する25件の記事

【映画コラム】おもしろうてやがて悲しき青春群像劇『あの頃。』

ほぼ週刊映画コラム2021年2月17日

 今から20年ほど前の大阪を舞台に、「ハロー!プロジェクト」(ハロプロ)に夢中になる、アイドルオタクたちの青春を描いた群像劇『あの頃。』が2月19日から公開される。  原作は、劔樹人の自伝的青春コミックエッセー『あの頃。男子かしまし物語』。主人公がアイ・・・続きを読む

【映画コラム】二律背反する思いを抱かされる『すばらしき世界』

ほぼ週刊映画コラム2021年2月9日

 佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』(受刑者の個人情報が記されている極秘資料)の設定を現代に置き換えて、西川美和の監督・脚本で映画化した『すばらしき世界』が2月11日から公開される。  殺人罪で服役していた三上(役所広司)が13年ぶりに出所し、何・・・続きを読む

松坂桃李、藤本美貴のサプライズ登場に大興奮 仲野太賀「汗が全然止まりません!」

TOPICS2021年2月3日

 映画『あの頃。』公開直前イベントが3日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李、仲野太賀、コカドケンタロウと原作者の劔樹人氏が登壇した。  本作の原作は、劔氏によるハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた自伝的青春コミックエ・・・続きを読む

長澤まさみと仲野太賀が役所広司にインタビュー 『すばらしき世界』プレミアイベント

TOPICS2021年1月21日

 映画『すばらしき世界』プレミアイベントが21日、東京都内で行われ、出演者の役所広司、仲野太賀、長澤まさみと西川美和監督が登壇した。  本作は、直木賞作家・佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』を原案に映画化。  下町の片隅で暮らす、短気だが真っすぐで・・・続きを読む

松坂桃李、結婚発表後初の公の場に登場 独身時と比べて「健康をより一層大事に」

TOPICS2021年1月18日

 映画『あの頃。』完成報告会見が18日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウと今泉力哉監督が登壇した。  本作は、ハロプロオタクの笑いと涙の日々を描いた青春群像劇。松坂はある日、松浦亜弥の「桃色片想い・・・続きを読む

森七菜&中村倫也「恋あた」恋の結末に大反響 「キュンキュンしっ放し」

TOPICS2020年12月22日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の最終回が、22日に放送された。  新谷誠(仲野太賀)の思いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村)から告白された樹木(森)。  思ってもいなかった浅羽の言葉に気持ちの・・・続きを読む

「恋あた」“浅羽”中村倫也の恋心がついに動き出す 「ドキドキし過ぎて心臓が持たない」

TOPICS2020年12月15日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第9話が、15日に放送された。  浅羽(中村)がココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森)。浅羽に誘われ、2人で焼き肉を食べに行くも、浅羽の真意がつかめずにいた。 ・・・続きを読む

「恋あた」石橋静河が中村倫也との別れを決意 「切な過ぎて涙が出る」

TOPICS2020年12月8日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第8話が、8日に放送された。  “まこっちゃん”こと新谷(仲野太賀)と付き合うことになった樹木(森)は、照れながらも幸せな時間を過ごしていた。  ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽(・・・続きを読む

「恋あた」“まこっちゃん” 仲野太賀に祝福の声 「キキはまこっちゃんと一緒が絶対に幸せ」

TOPICS2020年12月1日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第7話が、1日に放送された。  浅羽(中村)から、「君の気持ちには応えられない」と告白を断られた樹木(森)は、とっさに「あれは冗談です」とごまかし、浅羽のことは諦めようと改めて決心す・・・続きを読む

「恋あた」“浅羽”中村倫也にキュンキュン 「ずるい! 好きになるに決まってる」

TOPICS2020年11月24日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  ココエブリィ本社では、浅羽(中村)を背信行為として退陣させた神子(山本耕史)が、社長代行に就任した。それにより、樹木(森)や新谷(仲野太賀)、里保(・・・続きを読む

【インタビュー】『泣く子はいねぇが』仲野太賀「等身大の自分を余すことなく表現できると思った」吉岡里帆「プレッシャーで、頭がはち切れそうでした(笑)」同い年の2人が真正面から向き合った撮影の舞台裏

インタビュー2020年11月19日

 仲野太賀と吉岡里帆。人気と実力を兼ね備えた同い年の2人が、真正面から芝居で向き合った映画が公開される。大人になり切れない青年の成長を温かなまなざしで見詰めた『泣く子はいねぇが』(11月20日(金)公開)だ。舞台は秋田県の男鹿半島。娘が生まれたばかりの青年た・・・続きを読む

「恋あた」仲野太賀が演じる新谷にはまる視聴者が続出 「回を追うごとに好きになる」

TOPICS2020年11月10日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第4話が、10日に放送された。  本作は、夢破れたコンビニアルバイト店員・井上樹木(森)と業界最下位のコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村)が、スイーツを開発しながら恋をしていく様・・・続きを読む

「恋あた」中村倫也の「カッコ良さが止まらない!」 仲野太賀に「切な過ぎる」の声も

TOPICS2020年10月27日

 森七菜と中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第2話が、27日に放送された。  本作は、夢破れたコンビニアルバイト店員と業界最下位のコンビニチェーンの社長が、スイーツを開発しながら恋をしていく様子を描く。  「一番売れる」シュー・・・続きを読む

【インタビュー】映画『静かな雨』仲野太賀 縁がなかった“恋愛映画”に期待! 世界を視野に入れた活動にも意欲的

インタビュー2020年2月6日

 若手実力派俳優の一人として注目を集め、映画・ドラマに引っ張りだこの仲野太賀。コメディーからシリアスものまで幅広いジャンルの作品で存在感を見せつけているが、この度挑戦するのは純愛映画。あまり経験がないというラブストーリーにどう挑むのか…? 昨年の改名にまつ・・・続きを読む

【芸能コラム】みんな名字がほしかった? 改名の裏にアイデンティティーの確立と役者として生きる覚悟

コラム2019年12月31日

 クリスマスの日、サプライズ発表で世間を驚かせた瑛太。2020年最初に出演する新春ドラマ特別企画「あしたの家族」(1月5日放送)から、本名の「永山瑛太」に改名するというのだ。役者の改名は珍しくなく、過去には能年玲奈が「のん」、ARATAが「井浦新」、西村雅彦が「西・・・続きを読む

【芸能コラム】出演者インタビューで振り返る「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」後編 森山未來、神木隆之介、勝地涼…落語パートを彩った個性的な面々

コラム2019年12月31日

 「日本人とオリンピックの歴史」を描いてきた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」だが、並行して進む落語パートの中心となったのが、美濃部孝蔵(古今亭志ん生)役の森山未來だ。落語指導を担当した古今亭菊之丞が「森山さんは、一つの話を一度か二度の稽古で覚・・・続きを読む

【芸能コラム】出演者インタビューで振り返る「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」前編 阿部サダヲ、中村勘九郎、生田斗真…アスリートに扮した俳優たちの熱演

コラム2019年12月30日

 12月15日放送の最終回を持って大団円を迎えた大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。視聴率面での苦戦が伝えられながらも、最終的にはSNSで盛り上がりを見せ、熱狂的なファンを生んだのも事実。筆者もそんな一人だ。そこでここでは、1年にわたって当サ・・・続きを読む

元乃木坂46・衛藤美彩、結婚後初の公の場 映画初主演に「プレッシャーがあった」

TOPICS2019年11月25日

 映画『静かな雨』の舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、ダブル主演の仲野太賀と衛藤美彩、中川龍太郎監督ほかが登壇した。  本作は、本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』で知られる宮下奈都氏の同名小説を映画化。「第20回東京フィルメックス」のコンペティション部門・・・続きを読む

「最初は宮藤官九郎さんを、疑いの目でしか見られませんでした(笑)」神木隆之介(五りん)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月31日

 謎を秘めたキャラクターとして、第1回から登場してきた落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りん。第39回で、ついに亡き父・小松勝(仲野太賀)と志ん生のつながりが明らかになり、10月27日放送の第40回では、金栗四三(中村勘九郎)の弟子として、マラソンで・・・続きを読む

「『せがれの高座、見るんじゃねえのか!』というせりふを書ける宮藤官九郎さんはすごい」中村七之助(三遊亭圓生)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月13日

 満州を舞台に、古今亭志ん生こと美濃部孝蔵(森山未來)と小松勝(仲野太賀)の終戦前後の壮絶な体験が語られた第39回。第1回からほのめかされてきた五りん(神木隆之介)を巡る謎が明らかになった回でもあった。このとき、孝蔵と共に慰問で満州に渡ったのが、昭和の落語・・・続きを読む

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