池松壮亮、永野芽郁、吉岡里帆、浜辺美波が、仲野太賀主演の2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演「みんなで力を合わせて、すてきなドラマを作っていきたい」

2024年10月2日 / 15:11

大河ドラマ「豊臣兄弟!」出演者発表会見(C)エンタメOVO

 10月2日、東京都内のNHKで2026年の大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」の出演者発表会見が行われ、既に発表済みの主演・仲野太賀のほか、新たに発表された池松壮亮、永野芽郁、吉岡里帆、浜辺美波が登壇した。

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、天下人・豊臣秀吉を支えた弟・豊臣秀長(仲野)を主人公に、戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。今回発表されたのは、豊臣秀吉(池松)、秀長の初恋の相手・直(なお/永野)、秀長の正妻・慶(ちか/吉岡)、秀吉の妻・寧々(ねね/浜辺)という、兄・秀吉と物語を華やかに彩る“豊臣兄弟の恋人たち”の4人。

 豊臣秀吉役に決まった池松は、「仲野太賀とは10代の頃からの仲」とのことで、「太賀が主演に決まったことをニュースで知った時は、心からうれしかった」と語る一方で、出演のオファーを受けた際は「自分が秀吉を演じるとはまったく想像していなかったので、あまりに驚き、しばらく固まってしまった」と語り、衝撃の度合いがうかがえた。

 とはいえ、「2007年の『風林火山』以来、約20年ぶりの大河ドラマ出演」とのことで、「何百年も語り継がれてきた豊臣家の歴史をどう、これからの時代に向けて、語り継ぐことができるのか。これからの時代に見合ったヒューマニズムを探しながら、そこを目指していけたら」と意気込みを見せた。

 秀長の初恋の相手・直(なお)を演じる永野は、朝ドラ「半分、青い。」以来約7年ぶりのNHKドラマ出演ということで、「そわそわしている」と心境を吐露。その一方で、初恋の相手ということで「小一郎(秀長)が初恋できるように、魅力あふれる女性を演じられたら」とやる気十分。

 秀長と生涯を共に歩む正妻・慶(ちか)を演じる吉岡は「初めての夫婦役が太賀くんだった」と打ち明けながらも、「仲の悪い夫婦で、決別の思いを持っている役だった」らしく、「今度こそ一緒に戦って、お互いに支え合い、夫婦っていいなと思えるような夫婦像を一緒に演じられたら」と期待を寄せた。

 また、祖母から「大河ドラマに出ることはできないのか」と寂しそうに言われていたらしく、事前に「今日のニュースは絶対に見て」と伝えていたことを打ち明け、喜びを表した。

 秀吉の妻・寧々(ねね)を演じる浜辺は、これが大河ドラマ初出演。そうそうたる女優たちが演じてきた役でもあることから、「今まで以上に緊張している」と語ったものの、制作統括以下スタッフの顔ぶれが朝ドラ「らんまん」で一緒だったこともあり、「温かい気持ち」と安どの様子。その上で、「そうそうたる皆さんとご一緒できる機会を逃したくないという思いでお受けさせていただきました」と出演が決まった時の心境を振り返った。

 共演者の発表を受けて、主演の仲野は「大好きな俳優さんが集まってくださって、本当に背筋が伸びる思い。これだけすてきな俳優さんが集まってくださって、何の不安もなく、本当に撮影が楽しみで仕方ありません。みんなで力を合わせて、すてきなドラマを作っていきたい」と思いを新たにしていた。

「仲野太賀(右)とは10代の頃からの仲」と語る池松壮亮(左) 写真提供=NHK


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生の逃避行の愛が「あまりに切ない」 「澪と眞希、どちらの気持ちになっても号泣」

ドラマ2025年12月14日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第11話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生 … 続きを読む

「良いこと悪いこと」連続殺人事件の犯人が判明 「最後の口パクはどういう意味?」新たな犠牲者に「悲し過ぎる」

ドラマ2025年12月14日

 間宮祥太朗と新木優子がW主演するドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)の第9話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  ドの子・瀬戸紫苑(大後寿々花)の実家へと向かった高木(間宮)と園子(新木)とゆき(剛力彩芽)は、ポ … 続きを読む

「コーチ」「益山班にパワーアップして帰っきてほしい」「いやー、唐沢寿明やっぱすげえわ」

ドラマ2025年12月13日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第9話(最終話)が、12日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人 … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「まるで『鎌倉殿の13人』と同じような黒い話になってきた」「最終回は、蓬莱くん(神木隆之介)が何か仕掛けるのか」

ドラマ2025年12月11日

 「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超 … 続きを読む

「スクープのたまご」最終章 “謎のサングラス男”の正体が判明 「黒幕感がすごい」「面白い展開になってきた」

ドラマ2025年12月10日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第10話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

Willfriends

page top